Z世代スターが現代のおとぎ話ヒロインに!新感覚フェアリーテイル『ニューヒロインは私!』配信スタート

Z世代スターが現代のおとぎ話ヒロインに!新感覚フェアリーテイル『ニューヒロインは私!』配信スタート

株式会社QREATIONの「AIエンタメスタジオ」が、2026年6月5日より新たなコンテンツ『ニューヒロインは私!』の配信を開始しました。この作品は、長浜広奈さん、平松想乃さん、向井怜衣さん、多田梨音さんといったZ世代のスターたちの個性と、クリエイターの創造力、そして最新のテクノロジーを組み合わせることで、今までにない表現を目指しています。

メインビジュアル

『ニューヒロインは私!』ってどんな作品?

世界中で長く愛されてきたおとぎ話をベースに、現代を生きる彼女たちの視点から物語を再構築しています。本作には、Z世代から高い支持を集めるプロダクションseju所属のタレントが出演し、それぞれが「現代版ヒロイン」として、自分自身の物語を生きる主人公を演じています。

たとえば、12時の鐘が鳴り終わっても帰らないシンデレラや、王子様のキスではなく自らの意志で目覚める白雪姫のように、これまでの物語をなぞるのではなく、自分で人生を選び取るヒロインたちが描かれています。完璧じゃなくてもいい、強くなくてもいい、それでも自分で選んだ物語を生きていく姿は、3次元でも2次元でもない、現実とフィクションが交錯する新しい時代のおとぎ話となっています。

豪華Z世代キャストが現代版ヒロインを演じる!

『ニューヒロインは私!』には、Z世代に人気の4名が出演しています。彼女たちのコメントを見ていきましょう。

シンデレラ 長浜広奈さん

長浜広奈さんの実写とアニメ比較

「芯のある『プリンセス』を感じさせるような声を意識して演じました!キャラクターの声を演じるのが初めてだったので、感情が無くならないように強弱をつけるのがとても難しかったです。シンデレラのキャラクターは、私のチャームポイントでもある丸っこいお顔とツンとした表情を意識しました!王子様は、王子様のキャラクターではあまり見ないチャラい感じだけど、シンデレラ一人の事を愛してくれている感じがお気に入りです!可愛くてキュンキュンするお話だけど、私達が生活する中で大切な事を考えられるストーリーになっています!」

不思議の国のアリス 平松想乃さん

平松想乃さんの実写とアニメ比較

「『ニューヒロインは私!』に参加させていただけて本当に嬉しいです。私は『不思議の国のアリス』を元に作られたお話に登場させていただいたのですが、本当に理想の世界観が作り上げられていて驚きました。登場人物や世界観について私の意見もいくつか出させていただいて、その意見が反映された『私なりの不思議の国』が出来上がっていて、そこにヒロインとして登場できることがとても嬉しいです。皆さんにも、ぜひこの不思議の国に迷い込んだような気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです!」

白雪姫 向井怜衣さん

向井怜衣さんの実写とアニメ比較

「『ニューヒロインは私!』のプロジェクトが始まるとお話いただいた時、良い意味で全く想像が付かなくて、何がはじまるんだろう…!と凄くワクワクしました!実際に打ち合わせをしてみて、私にそっくりな白雪姫が上がってきたり、私の理想の王子様の絵を描くとその絵がキャラクターになって、ひとつひとつ出来上がっていくのがすごく楽しくて、アフレコ当日は不安もあったけどスタッフの皆さん、ご一緒した声優さん方が優しく教えてくださり、沢山褒めてもいただいて、まだまだやりたい!って思うくらい楽しかったです。今回の白雪姫は、全ての表情が可愛らしくて、皆さんにも自分に重せて夢の国に入ったような不思議な感覚で、楽しく観ていただけると嬉しいです^^」

美女と野獣 多田梨音さん

多田梨音さんの実写とアニメ比較

「今回『ニューヒロインは私!』に参加させていただけて、とても嬉しかったです!初めてのアフレコだったので最初はすごく緊張したのですが、自分のキャラクターが本当に似ていて、表情も一つ一つ可愛くて、収録している時間があっという間に感じるくらい夢中になっていました!普段の自分とは少し違う、強気なセリフを言うシーンも新鮮でお気に入りです!必殺技のシーンも可愛くて面白いのでぜひ注目してほしいです♡そして野獣のギャップにもぜひ注目しながら楽しんでください!」

作品のここがすごい!見どころをチェック

ヒロインを「共創」する新しいスタイル

本作では、seju所属のタレントたちが、キャラクターの解釈や設定段階から制作に参加しています。単に役を演じるだけでなく、「自分自身の延長線上にあるヒロイン」を共に作り上げています。さらに、タレント自らがアフレコに挑戦し、感情のニュアンスや言葉の温度感までリアルに表現することで、従来の作品とは異なる没入感が生まれています。

レコーディングスタジオでのタレント

また、理想の王子様やサイドキャラクターについても、出演者本人が手描きしたアイデアをもとにキャラクター化されています。ヒロインだけでなく、物語全体が「本人たちの感性」から広がっていくことで、これまでにないオリジナリティが実現しているんです。

  • 長浜広奈さんのイラスト
    長浜広奈さんのイラスト

  • 平松想乃さんのイラスト
    平松想乃さんのイラスト

  • 向井怜衣さんのイラスト
    向井怜衣さんのイラスト

  • 多田梨音さんのイラスト
    多田梨音さんのイラスト

人間の創造力とテクノロジーの融合

本作には、地上波ドラマなどを数多く手掛けるAIクリエイティブディレクターの宮城明弘氏が参画しています。人間の創造力とテクノロジーを掛け合わせることで、従来の映像表現の枠を超えた新しいエンタメ体験を追求しているとのことです。

AIクリエイティブディレクター 宮城明弘氏

宮城氏は「今回、QREATIONの皆さんと一緒に、IP・タレント・AIを融合させた新しいエンタメの形に挑戦できたことは、とても刺激的でした。これからの時代のコンテンツ制作の可能性を感じてもらえる作品になっていると思います。今回特に大切にしたのは、“AIらしさ”ではなく、“ちゃんと面白いエンタメであること”。キャラクターの魅力、テンポ感、可愛い世界観、そして今の時代を生きる女の子たちのリアルな空気感を、映像としてどう成立させるかを徹底的に追求しました。生成AIは、クリエイターの仕事を奪うものではなく、クリエイターの想像力を拡張するものだと思っています。だからこそ、人間のアイデア、演出、感情がこれまで以上に重要になる。『ニューヒロインは私!』は、AI時代の新しいエンタメ表現の入口になる作品だと思っています。」とコメントしています。

QREATIONが立ち上げた「AIエンタメスタジオ」

QREATIONは2026年6月、生成AIを活用したコンテンツの企画・制作に取り組む「QREATION AI Entertainment Studio」を立ち上げました。このスタジオは、AIをクリエイターに代わる存在ではなく、「クリエイターの創造力を拡張するための新しい表現ツール」と位置づけ、新しいテクノロジーとの融合によって、これまでにない表現や体験を生み出すことを目指しています。

QREATION AI Entertainment Studioロゴ

演出の伊吹氏(QREATION)は、「日々コンテンツをつくる中で、『本当はもっとこんな世界観を届けたい』『こういう表現に挑戦したい』と思っていても、現実的な制約によって実現できないことが数多くありました。今回『ニューヒロインは私!』では、新しい表現手法を取り入れることで、これまで難しかった演出や世界観を形にしながら、“自分らしく生きていい”というメッセージを、今を生きる女の子たちの物語として描いています。これからも、実写だけでは実現できなかった表現や、新しいコンテンツ体験に挑戦しながら、人の心が動くエンタメを届けていきたいと思っています!」と語っています。

演出 伊吹氏

また、企画・プロデュースの米永圭佑氏(QREATION)は、「『ニューヒロインは私!』は、『自分らしく生きること』をテーマにした作品です。長浜広奈さん、平松想乃さん、向井怜衣さん、多田梨音さんという今の時代を象徴するキャストの皆さんとともに、『自らの人生を自らの意志で切り拓く』ヒロイン像を描いています。また本作では、AIクリエイティブ界を牽引する宮城さんとタッグを組み、クリエイターの想像力と新しいテクノロジーを掛け合わせることで、これまでにない新しいコンテンツづくりに挑戦しました。今回の挑戦を通じて、どれだけ技術が進化しても、『何を伝えたいのか』『どんな感情を届けたいのか』という、コンテンツづくりの本質は変わらないことを改めて実感しています。QREATIONはこれからも、クリエイターの才能を起点に、新しいエンターテインメントやIPの創造に挑戦していきます。」と、本作への思いと今後の展望を述べています。

企画・プロデュース 米永圭佑氏

作品概要と配信プラットフォーム

QREATIONってどんな会社?

QREATIONは、最上質な縦型ショートドラマやコント・バラエティなど、SNSを起点とした数多くのヒットコンテンツを生み出す「デジタルIPスタジオ」です。SNS総再生数20億回を超えるショートコントシリーズ『本日も絶体絶命。』や、上田晋也さんが企画・監督を務めるショートコント『うえだしんや界隈』など、数々の人気作品を手掛けています。

QREATIONロゴ

<QREATION関連作品>

QREATIONはこれからも、クリエイターの才能を起点に、新しいエンターテインメントやIPの創造に挑戦していくとのことです。

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました