中間審査、いよいよ結果発表!
激戦の中間審査を勝ち抜き、見事ファイナリストの座を掴み取ったのは、圧倒的な実力を持つAYANAと、歌ダンス未経験ながら驚異的な成長を見せる16歳のSAKURAでした。

惜しくもここで脱落となってしまったAOIとRINKAは、涙ながらにオーディションへの感謝の言葉を語り、互いの未来を誓い合いました。そんな二人に対し、スタジオキャストのSAKURA(LE SSERAFIM)は「縁ってあると思うので、どこで花が咲くかはわからないので。諦めずに、もうこれからの人生も、いろんな縁を探していってほしいなって思いますね」と、心温まるエールを送りました。

一方、最終審査への切符を手にしたAYANAとSAKURAは、気合のハグを交わし、たった1つのデビューの座を懸けた最終決戦へと挑むことになります。
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最終決戦へ!デビュー組との合流で新たな壁
最終審査までの10日間、AYANAとSAKURAはついにデビュー組のエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と合流し、合同レッスンを開始しました。最終審査で200人の観客の前でパフォーマンスする課題曲は、AYANAが『WE RIDE』、SAKURAが『PARTY b4 the PARTY』に決定。
スタジオでは指原莉乃さんが「3人と混ざってみないとわからない」、ヒコロヒーさんが「いよいよ、あの3人と一緒に合わせてどうなるか」と緊張感を持って見守り、SAKURA(LE SSERAFIM)さんも「どうなるんだ…」と固唾を呑む中、2人を待っていたのはこれまでにない高い壁でした。

本家の圧倒的なオーラを目の当たりにしたAYANAは、「自分を保ちつつみんなに馴染む」という相反する課題に直面。コーチからは「自分のことに集中しすぎて周りと合わせる意識がない」と指摘されてしまいます。一方、SAKURAはフル尺での高難度な振り付けやボーカルの熱量不足に苦戦。「あなただけを見てると、このグループに合ってないって感じる」という厳しい評価を受けてしまいました。
「チームに馴染むこと」と「個性を出すこと」の間で深く思い悩み、極限状態に追い込まれたAYANA。これまで感情をコントロールし続けてきた彼女でしたが、デビュー組の3人を前に、張り詰めていた糸が切れたように涙を溢れさせます。弱さを打ち明けたAYANAに対し、EMILYたちは「私たちも全く同じ立場だったから痛いほど気持ちがわかる」「あの一面を見たことで、どれほどデビューを望んでいるか理解できた」と温かく寄り添い、4人の心の距離は一気に縮まりました。

一方のSAKURAも、1分間のブリッジなど過酷な特訓に耐え抜き、ついに殻を破ります。体力も限界を迎える中、「限界超えるぞ」と気持ちだけで体を引っ張り上げた鬼気迫るパフォーマンスを披露。その別人かのような姿に、ダンスコーチのニッキーも「こんなに成長したなんてヤバすぎる」と驚愕。さらに世界的振付師のプレスリー・タッカーは「最初の方、大変だったのをふと思い出してしまった。日々の変化を見ていたから心の奥深くにグッと来た」と涙を流し、厳しく指導してきたダンスコーチのマーサも「まだまだいけるという確信になった」と絶賛しました。

そして迎えた合宿最終日。AYANAからマーサコーチへ感謝の手紙が渡され、およそ2ヶ月に及んだアメリカでの過酷なトレーニング期間が終了となりました。
次週、いよいよ最終回!最後のピースは誰の手に?
ついに次週、2026年5月12日(火)よる8時より放送される最終回にて、約1年間に及んだワールドスカウトプロジェクトが完結し、合格者が決定します。果たして、約1万4000人の候補者のうち、”たった1人のアーティスト“に選ばれるのは誰なのでしょうか?
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』#11は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。ぜひご覧ください!

ABEMA『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』 番組概要
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#11放送日時: 2026年5月5日(火)よる8時~(毎週火曜よる8時放送)
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#12(最終回)放送日時: 2026年5月12日(火)よる8時~
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スタジオキャスト: 指原莉乃、ヒコロヒー、SAKURA(LE SSERAFIM)、KAZUHA(LE SSERAFIM)、MOKA(ILLIT)、IROHA(ILLIT)
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関連リンク: https://abema.tv/

















































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