「くさのねフェス」が新たな挑戦!アイドルフェスとタッグで大成功
千葉県佐倉市で2017年から続く地域密着型音楽フェス「くさのねフェス」は、「佐倉に音楽文化を根付かせたい」という熱い想いのもと、毎年開催されてきました。しかし、フェスの運営は決して簡単な道のりではなく、継続開催に向けて大きな課題に直面していた時期もありました。
「このフェスを終わらせたくない」という強い気持ちから、実行委員会は議論を重ね、新たな挑戦として「くさのねアイドルフェス」を立ち上げました。この転機となったのは、フェス立ち上げ当初から出演者としてイベントを支えてきた、佐倉市出身のロックバンド「Halo at 四畳半」のベーシストであり、アイドルグループmay in filmのプロデューサーでもある白井將人氏を実行委員会に迎えたことです。

ロックとアイドルの連続開催で客層がグンと拡大!
過去24時間の人気記事トップ5!
2024年から「くさのねアイドルフェス」を翌日開催することで、ロックとアイドルという異なるジャンルのフェスを連続開催するという独自のスタイルを確立しました。この新しい試みは、来場者層の拡大とイベントの持続可能性向上に大きく貢献しました。その結果、2025年には両日合わせて約3000人が来場する一大イベントへと成長し、運営継続の危機を脱却することができました。

そして、2026年には、5年ぶりに活動を再開した「Halo at 四畳半」が、満を持して「くさのねフェス」のステージに再び登場します。地域を想う仲間たちがつないできた音楽フェスは、新たな一歩を踏み出し、さらに盛り上がりを見せることでしょう。
イベント概要
イベント名
くさのねフェス2026 / くさのねアイドルフェス2026
日時
2026年9月5日(土) / 6日(日) 10:00〜20:30
会場
佐倉草ぶえの丘(千葉県佐倉市飯野820)
アクセス
-
【車】東関東自動車道 佐倉ICより約25分(駐車場有り)
-
【公共交通機関】京成佐倉駅より無料シャトルバスにて15分
チケット
-
くさのねフェス2026 ¥7,000
-
くさのねアイドルフェス2026 ¥7,000
その他チケット詳細はこちらのHPでチェック!
https://kusanonefes.com/
地域と音楽を繋ぐ、2つのイベント
「くさのねフェス」は2017年にスタートし、佐倉市のライブハウス「Sound Stream sakura」店長の白幡延幸氏が実行委員長を務めています。地域事業者や関係団体、佐倉市が連携し、全国で活躍するアーティストと地元ゆかりのアーティストが出演する、佐倉市を代表する音楽イベントです。
一方、「くさのねアイドルフェス」は2024年にスタート。佐倉市出身の白井將人氏が代表を務め、全国で活動するアイドルグループが佐倉市に集結。音楽を通じて新たな来訪者と地域を結ぶ場となっています。

会場内には市内および近隣地域の飲食店によるキッチンカーが出店し、来場者に地域の魅力を発信しています。音楽だけでなく、食や人との交流を通じて佐倉市の魅力を体験できるイベントとしても開催されています。
これらのイベントは、音楽文化の振興だけでなく、交流人口の創出、地域事業者との連携、観光振興、若年層への地域PRを目的として開催されています。今後も音楽を通じて佐倉市の魅力発信と地域活性化に取り組んでいくとのことです。
ロックも、アイドルも!ジャンルを越えて音楽を楽しめる“新生くさのねフェス”に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。















































コメント