タレントパワーランキングって?
このランキングは、調査会社アーキテクトが3カ月に1度行っているタレントの「認知度(顔と名前を知っているか)」と「関心度(見たい・聴きたい・知りたいか)」の調査を基に、「タレントパワースコア」を算出して順位付けしたものです。まさに「今、みんなの興味を一番集めているのは誰?」という指標なんですね。
『日経エンタテインメント!』では、2008年からこの調査結果を毎年誌面で発表しています。今回の「タレントパワーランキング2026」は、7月号で大特集されています。
7月号には見どころ満載!
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誌面では、「総合ランキング TOP100」や「急上昇TOP 30」はもちろん、ジャンル別(男性俳優、女性俳優など)や、男女別に10代から60代までが支持するTOP20など、独自の切り口で分析されたデータがたっぷり掲載されています。
さらに、調査対象となった全1280組のタレントたちの認知度と関心度がひと目でわかる「全タレント1280組得点分布図」もピンナップ形式で付いてくるそうですよ!


スコアがぐーんと伸びた「急上昇」タレントたち!
今回の7月号では、特にスコアが大きく伸びた「急上昇ランキング」に注目が集まっています。
1位:HANA
オーディション番組『NO NO Girls』から誕生した7人組ガールズグループHANAが堂々の1位です!2025年4月のデビュー曲『ROSE』がビルボードジャパン総合ソングチャートでいきなり初登場1位を獲得し、年末には『NHK紅白歌合戦』にも出場するなど、1年目からものすごい勢いでブレイクしました。グループをプロデュースするラッパー・シンガーソングライターのちゃんみなも、急上昇ランキングで6位に入っています。
2位:山中柔太朗(M!LK)
山中柔太朗さん(M!LK)が2位にランクイン!この1年で、主演2作を含む連続ドラマ6作と映画3作に出演するなど、俳優としての活躍の場がどんどん広がっています。さらに、所属するボーイズグループM!LKも『イイじゃん』『好きすぎて滅!』『爆裂愛してる』とヒット曲を連発し、大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場しました。7月号では、山中さんが表紙&巻頭インタビューに登場し、怒濤の1年を振り返るロングインタビューが12ページにわたって掲載されていますよ。
3位:本田響矢
3位には、次世代を担う20代の若手俳優、本田響矢さんがランクイン!2025年4月期のドラマ『波うららかに、めおと日和』で一気に注目を集めました。昭和初期を舞台に、交際0日で結婚した2人が徐々に距離を縮めていくピュアな姿を描き、特に女性から大きな支持を得ました。
4位にはNHK朝の連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを演じた髙石あかりさん、5位には同じく連続テレビ小説『あんぱん』などで活躍した河合優実さんが続きました。朝の顔として活躍したお二人は、50代、60代の中高年層からの支持も高いのが特徴です。7月号では、本田響矢さんと髙石あかりさんのインタビューも掲載されています。
総合ランキングはサンドウィッチマンが2連覇!
調査対象の1280組の中で、最もタレントパワースコアが高かった「総合ランキング」の1位は、2年連続でサンドウィッチマン!テレビとラジオ合わせてコンビで13本ものレギュラー番組を持つお二人のタレントパワーは、まだまだ健在です。これで9年連続のトップ10入りとなります。
2位の大谷翔平さん、3位のマツコ・デラックスさんは前年と同じ順位をキープ。俳優の天海祐希さんが10位で、初のTOP10入りを果たしました!
タレントパワーランキング2026 急上昇TOP10
- HANA
- 山中柔太朗(M!LK)
- 本田響矢
- 髙石あかり
- 河合優実
- ちゃんみな
- 山本由伸
- 森香澄
- 津田健次郎
- 畑芽育
タレントパワーランキング2026 総合TOP10
- サンドウィッチマン
- 大谷翔平
- マツコ・デラックス
- 阿部寛
- 大泉洋
- 伊達みきお(サンドウィッチマン)
- 富澤たけし(サンドウィッチマン)
- 綾瀬はるか
- 北川景子
- 天海祐希
『日経エンタテインメント!』について
『日経エンタテインメント!』は、テレビ、音楽、映画、アニメ、本、マンガ、ゲームなど、あらゆるジャンルのエンタテインメントのヒットがわかる流行情報誌です。毎号、何がヒットしているのか、なぜヒットしたのか、そして次に何がヒットするのかを独自の視点で解説しています。
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