歌・ダンス未経験の15歳、SAKURA(飛 咲来)にスタジオが注目
2では、2次審査の様子が公開されました。特に注目を集めたのは、15歳の参加者・SAKURA(飛 咲来)さんです。彼女は歌もダンスも未経験でオーディションは初参加。小学3年生から不登校を経験し、LE SSERAFIMに憧れてアイドルを目指したといいます。レッスンを受けられる場所がないため、自宅の冷蔵庫を鏡代わりに練習していると告白し、スタジオからは「もう泣かせてくれるね」と共感の声が上がりました。

ダンス審査では、BTSの元振付師として知られるソン・ソンドゥク氏をはじめとする審査員陣がSAKURAさんを絶賛。「見る人を気持ち良くさせる魅力を持っている」「将来性、スター性に疑いの余地がなかった」と評価しました。ボーカル審査でも高評価を得ています。
スタジオでは、指原莉乃さんがSAKURAさんの名前を挙げ、「(富山県の)自然を背負って歩いている背中だけで泣けます」とコメント。LE SSERAFIMのSAKURAさんも、「未経験という分、その可能性の幅が一番ある子なので、成長を見てくれるんだったら、一番いい意味で可能性を持ってる子なんじゃないかな」と、そのポテンシャルに大きな期待を寄せました。
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運命の合格発表とオーディションの厳しさ
合格発表では、SAKURAさんがギリギリの12位で2次審査を通過しました。ソン・ソンドゥク氏は「課題は山積みですが、(審査員陣)全員が12番目に彼女を選びました。将来性とスター性に疑いの余地がなかったからです」と選出理由を語りました。SAKURAさんは「めっちゃ嬉しいです。鏡のない環境で練習してきたので、先生がいる合宿所という憧れの場所に行けるのが楽しみです」と喜びを語っています。
一方で、オーディションの厳しさも浮き彫りになりました。LDHのダンサーとして活躍する20歳の参加者・SARAさんは、ダンス審査で全体2位という高いスキルを見せながらも落選。「1位しか選ばれないこのオーディションでは、今から1位を取らないと意味がない」と悔し涙を流していました。KAZUHAさん(LE SSERAFIM)も「2位だったのに落ちるんだ…」と驚きを隠せない様子で、圧倒的な実力者が涙を流す姿は、本オーディションの厳しさを物語る結果となりました。

LE SSERAFIM・SAKURAの衝撃告白にスタジオ騒然
緊張感あふれる2次審査を見届けた指原莉乃さんが、「今でもオーディションの課題だったダンスは覚えてる?」と質問すると、LE SSERAFIMのSAKURAさんは「ほぼ何をしたか覚えてないです、その瞬間を集中していたのであんまり覚えていないですね。当時の映像を見ても『こんなことしていたんだ、自分』と思います」と衝撃の告白。これには指原さんとヒコロヒーさんも「すっご」と声を上げていました。

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