僕が見たかった青空、デビュー3周年ライブでAKB48&乃木坂46夏曲をサプライズカバー!9thシングル発売も発表

リーダー塩釜菜那の和太鼓で開幕!豊洲PITがお祭り会場に

ライブは「僕青のチャイム」が鳴り響いた後、リーダーの塩釜菜那さんが一人で登場。「アオゾラサマーフェスティバル2026、お越しいただきありがとうございます!」と力強く宣言すると、まさかの和太鼓パフォーマンスを披露しました。

和太鼓を演奏するリーダー塩釜菜那

力強い太鼓の音に合わせて、法被姿のメンバーが次々とステージに現れ、躍動感あふれるダンスを披露。ライブ冒頭から会場の熱気は一気に最高潮に!そのまま最新シングル「FUNKY SUMMER」に突入すると、豊洲PITはお祭り騒ぎとなりました。僕青らしい爽やかさと夏フェスならではの開放感あふれるステージで、最高の幕開けを飾りました。

「FUNKY SUMMER」を披露するメンバー

恒例のユニットシャッフルで魅せた、メンバーの新たな表情

「アオゾラサマーフェスティバル」恒例のユニット曲シャッフル企画も実施されました。「キッシュ・ラブ」では須永心海さんがメインメンバーを務め、早﨑すずきさんと吉本此那さんと共にキュートなステージを展開。

「キッシュ・ラブ」を披露する須永心海、早﨑すずき、吉本此那

「制服のパラシュート」では塩釜菜那さんがメインメンバーとして冒頭のセリフを披露し、客席から大きな歓声が沸き起こりました。

「制服のパラシュート」を披露する塩釜菜那

「昇降口で会えたら」では八重樫美伊咲さんと八木仁愛さんが美しいハーモニーを響かせ、二人ならではの世界観で観客を魅了。

「昇降口で会えたら」を披露する八重樫美伊咲と八木仁愛

「This is heaven!」では杉浦英恋さんがしなやかなパフォーマンスを見せ、ファンを巻き込みながら会場を盛り上げました。

「This is heaven!」を披露する杉浦英恋

そして「臆病なカラス」では金澤亜美さんがメインメンバーを担当。普段見せる可愛らしい姿から一転、力強いダンスと表情で楽曲の世界観を表現し、新たな一面を披露しました。

「臆病なカラス」を披露する金澤亜美

AKB48「Everyday、カチューシャ」&乃木坂46「ガールズルール」をサプライズカバー

この日、特に大きな盛り上がりを見せたのは、ライブ中盤で披露された2曲のサプライズカバーです。聞き覚えのあるイントロが流れると、客席からは驚きの声が上がりました。披露されたのは、AKB48が2011年にリリースした「Everyday、カチューシャ」。金澤亜美さんがメインメンバーを務め、楽曲が持つ夏のキラキラとした空気感と甘酸っぱい恋心を、持ち前の可愛らしさと透明感あふれるパフォーマンスで表現しました。

AKB48「Everyday、カチューシャ」をカバーするメンバー

さらに、乃木坂46が2013年にリリースした「ガールズルール」も披露。メインメンバーを務めたのは早﨑すずきさんです。早﨑さんを中心にメンバーたちが笑顔でステージを駆け巡り、夏の開放感と僕青ならではの青春感を全身で表現しました。

乃木坂46「ガールズルール」をカバーするメンバー

夏を代表するアイドルソングを、僕青らしい爽やかさと青春感あふれるパフォーマンスで披露し、会場からは大きな歓声が沸き起こりました。その熱気を引き継ぐように「空色の水しぶき」を披露すると、豊洲PITは夏フェスさながらの熱気に包まれました。

20人の圧巻ダンスから一転、「雨かんむり」でファンへ感謝

ライブ終盤では、僕青のライブで定番となっているダンスインターが披露されました。20人が息の合った切れ味鋭いダンスとダイナミックなパフォーマンスを繰り広げ、グループのパフォーマンス力を存分に見せつけました。

そのまま、僕青の“かっこよさ”を象徴する楽曲「暗闇の哲学者」へ。それまでの明るく爽やかな夏のステージから一転、力強いダンスと表情で楽曲の世界観を描き出し、グループが持つ表現の幅を改めて印象付けました。本編最後を飾ったのは「雨かんむり」。大切な人との出会いや言葉によって、曇っていた心が少しずつ晴れていく様子を描いたこの曲を、メンバー全員が想いを込めて歌い上げました。

これまで支えてくれたファンへ感謝を届けるように20人の歌声が重なり、熱気に包まれていた会場は一転して温かな空気に。ファンとのつながりを感じさせる一曲でライブ本編を締めくくりました。

僕青からサプライズ発表!9thシングル発売決定に豊洲PIT歓喜

アンコールでは、メンバー自身が飾り付けを施したライブTシャツに身を包んだ20人が再びステージへ上がり、「あの日 僕たちは泣いていた」を披露。デビューから3年間で積み重ねてきた景色や想いをファンと分かち合うようなパフォーマンスで、会場を温かな空気で包み込みました。

続くMCでは、今後の僕青に関する新たな発表が続きました。まず、9月12日(土)にファンミーティングが開催されることを発表。続いて、12月14日(月)に開催予定の2026年ラストライブのタイトルが「BOKUAO Winter Concert 2026 ~君への贈りもの~」に決定したことが明かされました。

さらに、今回の「アオゾラサマーフェスティバル2026」に向け、メンバー全員で取り組んできた「#僕青豊洲PIT完売計画」について、リーダーの塩釜菜那さんがファンへ率直な思いを語りました。塩釜さんは「今回は満員にすることを目標に、今まで以上にいろいろなことに挑戦してきましたが、結果として満員にすることはできませんでした。やっぱり悔しい気持ちはあります。でも、今回いろいろなことに挑戦したことで、僕が見たかった青空がみなさんにできることが、少し分かった気がしました。(中略)今回は達成できなかった満員という夢を、次のライブでは叶え、みなさんと一緒に満開の青空を見たいです」とコメント。目標としていた豊洲PITの満員には届かなかったものの、その過程で得たものを次への力に変え、さらなる成長を誓う僕青の姿が見られました。

そして、スクリーンに「9th SINGLE 2026年11月18日発売決定」の文字が映し出されると、豊洲PITはこの日ひときわ大きな歓声に包まれました。

アンコールでパフォーマンスするメンバー

数々の発表を経て、ライブを締めくくったのは、僕青にとってすべての始まりとなったデビュー曲「青空について考える」。デビューから3年間歩んできたメンバーと、それを支えてきたファンが一つになるように、20人で大切に歌い上げ、「アオゾラサマーフェスティバル2026」は幕を閉じました。

開催概要と関連リンク

『BOKUAO Winter Concert 2026 ~君への贈りもの~』

『僕が観たかったファンミ vol.2』

  • 日程:2026年9月12日(土)

  • 会場:SHIBUYA PLEASURE PLEASURE https://pleasure-pleasure.jp/

  • 【1部】開場14:45 / 開演15:30

  • 【2部】開場18:15 / 開演19:00

  • チケット発売:僕が見たかった青空FC先行受付(抽選)2026年8月30日(日)20:00~2026年9月2日(水)23:59まで https://bokuao.com/news/detail/5755

僕が見たかった青空 公式情報

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