僕が見たかった青空、結成3周年&全国ツアー完走!2026年ラストライブ開催と豊洲PIT完売を宣言!

客席からのサプライズ登場でライブスタート!

ライブの始まりを告げる「僕青のチャイム」が鳴り響くと、ファンの期待感は最高潮に!続く「overture」では、なんとメンバーが客席からサプライズで登場したんだ。予想外の演出に会場は大歓声に包まれたよ。その熱気そのままに、ライブの幕開けを飾ったのは「君と見た空は」。疾走感あふれるギターサウンドに乗せて、20名のメンバーがエネルギッシュなパフォーマンスを披露してくれたんだ。爽やかなメロディーとまっすぐな歌声が会場中に響き渡り、客席ではタオルを力強く回したり、ペンライトを高く掲げたりするファンの姿も!大きなコールと声援が飛び交って、会場は早くも一体感に包まれ、最高のスタートを切ったよ。

ライブの様子

八木仁愛さんのソロパフォーマンスで魅了!

「Thank you!サンシャイン」からは、僕青撮影部シートでの撮影が解禁されたんだ。メンバーはカメラに向かって笑顔やポーズを送って、ファンとの交流を楽しんでいたよ。公式YouTubeチャンネルで事前に公開されていたコール動画のおかげもあって、イントロから会場全体で息の合ったコールが響き渡ったんだ。円陣を組む振り付けではファンも掛け声で参加して、会場は一体感に包まれたよ。その後も4曲連続のノンストップパフォーマンスで観客を魅了し続けたんだ。

そして、八木仁愛さんによるソロ曲「This is heaven」では、広いステージを存分に使ったダイナミックなパフォーマンスを披露。楽曲の世界観を繊細かつ力強く表現して、観客をあっという間に“八木仁愛さんの世界”へと引き込んだんだ。その圧倒的な表現力で会場を魅了し、大きな拍手を浴びていたよ。

八木仁愛さんのソロパフォーマンス

8thシングル収録曲を続々初披露!

ライブの中盤では、8thシングルに収録されている新曲が立て続けに初披露されたんだ。まず、八木仁愛さんがメインメンバーを務める「風船は秒速3メートルで上昇する」。空高く昇る風船のように夢へ向かって進んでいく強い意志を描いた爽快なナンバーで、風船が空へ舞い上がる様子を表現した印象的な振付と、ステージ全体を大きく使った演劇のようなパフォーマンスが観客の視線を釘付けに!楽曲の世界観を鮮やかに描き出して、会場を大きく盛り上げたよ。

風船は秒速3メートルで上昇する

続いては、現役高校生メンバーの工藤唯愛さん、杉浦英恋さん、八重樫美伊咲さんによるユニット曲「夏YASUMING!」が披露されたんだ。好きな人と過ごす夏休みをテーマにした、フレッシュで弾けるようなサマーチューンで、3人の明るく元気いっぱいのパフォーマンスに会場の雰囲気も一気に華やかに!観客の笑顔を引き出しながら、夏らしい高揚感で会場を包み込んだよ。

夏YASUMING!

さらに、長谷川稀未さんと吉本此那さんによるデュエット曲「美しい共犯者」では、一転してクールで大人っぽい世界観が展開されたんだ。切れ味鋭いダンスと力強い歌声で観客を魅了し、二人だけの特別な関係性を描いたドラマチックな物語を表現。息の合ったパフォーマンスと妖艶な雰囲気で観客を楽曲の世界へと引き込み、会場に強烈な印象を残していたよ。

美しい共犯者

新曲への想いを語るMCと水しぶき演出!

MCでは、初めて披露した楽曲についてメンバーがそれぞれコメントしてくれたんだ。八木仁愛さんは「さわやかな曲調、振付けが印象的な曲」と話し、工藤唯愛さんは「初披露なのに声を出してくれて嬉しかった」と笑顔で語っていたよ。また吉本此那さんは「すごく緊張した“ここにいるよ”というセリフを何回も練習した」と裏側を明かしてくれたんだ。その後、水鉄砲を手にしたメンバーが客席に水をかけながら披露した「空色の水しぶき」では、まさに夏らしい演出で会場の熱気はさらに上昇!水を浴びたファンも嬉しそうな表情を浮かべて、ステージ上のメンバーと客席のファン双方の笑顔が印象的なひとときとなったよ。さらに、会場からはメンバーの歌声をかき消すほどの大きなコールが巻き起こって、楽曲の盛り上がりを後押し!会場は一体感と高揚感に包まれたんだ。

空色の水しぶき

3年間の想いを乗せた「反響のティッピングポイント」

ライブ終盤、静まり返った会場に早﨑すずきさんによる美しいピアノの音色が響き渡ったんだ。続いて披露された「炭酸のせいじゃない」では、20人による繊細な歌声が会場を優しく包み込んだよ。本編のラストを飾ったのは「反響のティッピングポイント」。内に秘めた衝動や、自らの力で未来を切り拓いていく強い意志をドラマチックなメロディーに乗せて表現したんだ。結成から3年間で積み重ねてきた想いと、これからの僕青の覚悟を感じさせる力強いパフォーマンスで本編を締めくくってくれたよ。

2026年ラストライブ決定!豊洲PIT完売を宣言!

アンコールでは、ライブTシャツに身を包んだメンバーが再登場し、ライブの定番曲「好きになりなさい」を披露!サインボールを客席へ投げ入れるなど、ファンとの距離をさらに縮めて、会場は温かい一体感に包まれたよ。

その後のMCでは、2026年を締めくくるラストライブを12月14日(月)にKanadevia Hallで開催することが発表されたんだ。サプライズ発表に客席からは大きな歓声と拍手が沸き起こったよ!さらに、8thシングル収録曲「雨かんむり」を初披露。雨上がりの空のように前向きな気持ちを描いた合唱曲で、20人が織りなす美しいハーモニーが会場を優しく包み込んだんだ。続いて披露されたデビューシングル「青空について考える」では、全国ツアーを通してファンがメッセージを書き込んだフラッグがステージ上に集結!メンバーとファンがともに歩んできた軌跡を感じさせる感動的な演出となったよ。

メッセージフラッグ

楽曲を終えると、リーダーの塩釜菜那さんがマイクを握り、「これからの僕青、どうなりたいって話し合ったんです。でも正直、今堂々と大きな夢を語れる状況ではないけれど、その夢をまだ私たちは諦めていないし、皆さんにも僕青に希望や夢を持っていただきたいと思ったんですね。やっぱり私たちは乃木坂46公式ライバルという大きな肩書があるので、プレッシャーがありますし、簡単に失敗できないなと思うことはああります。それでも夢に向かって一歩一歩歩んでいきたいという気持ちがあります。4年目は皆さんにちゃんと夢や希望を伝えていこうと思います。まず4年目、私たちは豊洲PITを完売させたい。」と、4年目への力強い決意を表明してくれたんだ。

会場の様子

ラストナンバーは、僕が見たかった青空のライブを代表する楽曲「初めて好きになった人」。メンバーとファンがこの日一番の笑顔を見せながら一体となり、結成3周年記念ワンマンライブ、そして2度目となる全国ツアーを華やかに締めくくったんだ!

ライブを締めくくる

今後のライブ情報

『アオゾラサマーフェスティバル2026』

  • 日程: 2026年8月30日(日)

  • 会場: 豊洲PIT(https://toyosu.pia-pit.jp/

  • 開場/開演時間: 開場16:00/開演17:00

  • チケット発売: 僕が見たかった青空FC先行受付(抽選)

『僕が見たかった青空 2025年ラストライブ』

僕が見たかった青空の公式情報はこちら!

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