誰でも創作に参加できる「オープンIP」って?
PANDORAは、「キャラクターを企業だけのものにするんじゃなくて、みんなが自由に創作したり、表現したり、参加できる存在にしていきたい!」という思いから、このガイドラインを作ったんだって。キャラクターは、特定の企業が所有するだけでなく、ファンやクリエイター、配信者が一緒に文化を育てていく「新しいIPの形」を目指しているんだ。
このガイドラインは、以下のリンクからチェックできるよ!
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ガイドラインの主な内容をチェック!
このガイドラインでは、本当に幅広い活動が許可されているんだ。
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イラスト、漫画、小説、音楽などのファンアート制作
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SNSや動画投稿サイトへの投稿
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ゲーム、MAD動画などの個人制作コンテンツ
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コスプレ、考察動画、紹介・感想投稿といったファン活動
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AI生成、AI学習、モデル化
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衣装変更や独自設定などの改変表現
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公式カラー変更ツールを使ったオリジナルカラー創作
さらに、YouTube広告収益化やX(旧Twitter)収益化など、プラットフォームの標準機能を使った収益化も許可されているのは嬉しいポイントだね!
ただし、有料限定コンテンツ化や、継続的なVTuber活動としての事業利用、商品化などについては、個別の許諾が必要になるから、もし商業利用を考えている場合は、PANDORAに問い合わせてみてね。
「代羽ウカ」「代羽アソラ」ってどんなキャラクター?

「代羽ウカ」と「代羽アソラ」は、株式会社PANDORAが展開しているVTuber/XTuberの伴走支援プログラム「人類羽化計画」で共通アバターとして使われているキャラクターなんだ。
この「人類羽化計画」は、「誰もがVTuberになれる世界」を目指していて、Vライバー活動を始めるときのハードルをグッと下げることを目的としたプロジェクトだよ。
「代羽ウカ / 代羽アソラ」は、そのプロジェクトの考え方を象徴する存在としてデザインされていて、参加者だけでなく、ファンアートや動画制作、AI生成など、いろんな創作活動で活用されることを大歓迎しているんだ。
また、これらのキャラクターは、固定された設定や表現にとらわれない「オープンIP」として展開されているんだ。衣装を変えたり、カラーアレンジをしたり、自分なりの解釈を加えたり、世界観を追加したりと、多様な表現が認められているから、クリエイターとしては腕が鳴るよね!
「人類羽化計画: Project YOHANE」でVTuberデビューのチャンスも!

「人類羽化計画: Project YOHANE」は、これまでタレント向けに展開してきたノウハウを活かして、共通Vモデル「代羽ウカ」を中心に、一般の人も参加できるようになった新しいプロジェクトなんだ。
2025年に始まった「人類羽化計画」は、Vライバー活動を始めるときの初期費用や技術的な壁を取り除いて、配信活動で収益化するまでをサポートしてくれるプログラムだよ。2026年2月2日からは「Project YOHANE」として、未経験者を含む一般参加者も対象にしたオーディションを展開しているんだ。V活動に興味があるなら、ぜひチェックしてみてね!
オーディションは定員に達し次第終了になるから、気になる人は早めに確認しよう!
オーディション概要
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対象者: 18歳以上、性別・配信経験・顔出し不問
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参加費: 無料
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応募方法: 下記の応募フォームから必要事項を記入して応募!
PANDORAはこれからも、クリエイターやファン、配信者、開発者など、いろんな人たちと一緒にIPを盛り上げていく活動を進めていくとのこと。このガイドラインが、もっとたくさんの人が安心して創作活動に参加できるきっかけになると良いね!
株式会社PANDORAについてもっと知りたい人は、公式HPをチェック!

















































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