『うたの☆プリンスさまっ♪』運営の裏側を覗き見!「ThinkingEngine」で実現する“ファンの声”を掴むデータ活用術

専任アナリストなしで「全員データドリブン」を実現

「ThinkingEngine」を導入することで、驚くべきことに専任のデータアナリストを置かずに、分析未経験のプランナーや経理担当者までもが日常的にデータを活用できるようになったそうです。

具体的には、以下のように各担当者がデータを活用しています。

  • プランナー: カスタマーサポート(CS)対応時のログ調査を、エンジニアを介さずに自分で即座に完結できるようになりました。

  • 経理: ダッシュボードから直接数値を抽出し、資金決済法に基づく有償石の残高確認やロイヤリティ計算も自力で行っています。

  • プロデューサー: SNSなどでのファンの声を素早くデータで検証し、的確な対応を行うことで、ファンに寄り添った運営判断を下しています。

特に印象的なのは、「SNSの声を、データで検証する」というプロデューサーの判断軸です。プレイヤーの行動を客観的な“事実”として捉えることで、運営方針に一貫性と自信が生まれるとのことです。

「ThinkingEngine」ってどんなツール?

「データが語る、ユーザーが動く。」を掲げる「ThinkingEngine」は、世界で1,500社・8,000タイトル以上を支援してきた実績を持つ、ゲーム業界に特化したデータ分析・運用基盤です。

データ収集、統合、分析、施策実行までをワンストップで実現し、マルチプラットフォームのデータを安全に統合します。SQL不要の分析環境とリアルタイム可視化により、現場から経営層まで迅速な意思決定をサポートします。

プロダクト提供だけでなく、10年の経験を持つデータ専門家による伴走型サポートも特徴です。導入前の設計から運用、改善、定着まで、データ活用の全フローを一貫して支援し、最短2営業日以内の迅速な対応で、データに基づいた判断と組織の成長を後押ししているとのことです。

シンキングデータ株式会社について

シンキングデータ株式会社(ThinkingData Co.,Ltd.)は、2015年に設立されたデータソリューション企業です。上海、シンガポール、東京、ソウル、サンフランシスコに事業を展開し、ゲーム業界におけるデータ分析支援でトップクラスの実績を持っています。

自社プロダクトである「ThinkingEngine」は、データ収集からリアルタイム分析、可視化、さらに施策実行までを統合する柔軟なプラットフォームで、直感的な設計により、誰もがデータアナリストとして意思決定とアクションに活用できることを目指しています。

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