激戦の道のり
オーディションは、上海での3次審査からスタート。ダンスディレクターのKyo-kaさん、AKIさん、ボーカルディレクターのYui Muginoさんが課題曲を指導し、参加者たちはそれぞれのスキルを競い合いました。
続く4次審査は香港で10日間の合宿形式で行われ、VISUAL、DANCE、VOCAL、MENTALの4項目で選考が進みました。パリオリンピックでブレイキン日本代表を率いたKATSU ONEさん、Steezさんからは、世界を目指す上で大切な意識と、答えのないことと向き合うマインドが教えられました。
この過酷な合宿では、体調を崩すメンバーや、思い悩んで涙するメンバー、予期せぬ怪我に苦しむメンバーもいたそうですが、数々の困難を乗り越え、最終的に8名が決勝へと駒を進めました。
過去24時間の人気記事トップ5!
東京での白熱の決勝ステージ
東京・高田馬場ESPホールで開催された決勝には、日本からHiyoriさん、Yuiさん、Meiさん、Kanoさん、中国からWeilinaさん、Zihanさん、Shuyanさん、インドネシアからKayさんの合計8名が集結しました。
最初に自己PRと特技を披露した後、ソロダンスとソロ歌唱審査が行われ、参加者たちはオーディションを通じて得た確かな成長をステージで存分に発揮しました。

Hiyori

Weilina

Yui

Mei

Kay

Kano

Zihan

Shuyan
審査項目の最後には、サウンドプロデューサー・アーティストの西原健一郎さんがこのオーディションのために書き下ろした新曲「New Cycle」のフルコーラスを8名全員で披露。ASOBOiSMが全編英語で手掛けたメッセージ性の高いリリックが、審査員の心を掴んだそうです。

オーディションのコンセプト通り、個性と個性がぶつかり合う決勝となり、審査員を務めたDance Director Kyo-kaさん、AKIさん、Vocal Director Yui Muginoさん、Mental Director KATSU ONEさん、Steezさん、Styrism Inc.の森中崇之代表、HT Entertainmentの矢田部代表兼審査委員長による選考は長時間に及ぶ協議となりました。

デビューメンバーの発表は間もなく!
気になるデビューメンバーは、プレデビューのタイミングで一挙に解禁されるとのこと。見事デビューを勝ち取ったメンバーによる、アジア発の多国籍ガールズダンスグループの始動が本当に楽しみですね!
オーディションのドキュメンタリー全チャプターは、オフィシャルYouTubeアカウントで随時公開されています。今回の記事で興味を持った方は、ぜひSNSなどもチェックしてみてください!

-
Official Instagram: https://www.instagram.com/borntobreak_official2025/?hl=ja
-
BORN TO BREAK Audition Official YouTube: https://www.youtube.com/@BORN_TO_BREAK_OFFICIAL















































コメント