VICTON出身カン・スンシク、日本初の単独公演でファンを魅了!清涼感あふれる歌声と温かいトークを披露

日本ファンに向けた特別なステージ

今回の公演は日本での初単独公演ということで、4月に開催された韓国公演のセットリストをベースにしつつも、日本のファンのために特別なカバーステージが用意されました。1部公演ではOfficial髭男dismの「イエスタデイ」、2部公演ではMrs. GREEN APPLEの「青と夏」が披露され、会場を盛り上げました。清涼感あふれるパワフルな歌声はもちろん、温かい人柄がにじみ出るトークでも、久しぶりに再会した日本のファンを魅了しました。

ドラマOSTから最新曲まで、多彩な楽曲を披露

公演は、韓国の人気恋愛バラエティ「乗り換え恋愛2」のオープニングテーマ曲「WHAT IF」からスタート。「When we were close」、「I’m still loving you」、「While The Memories Are A Sleep」といったドラマOSTのナンバーをしっとりと歌い上げ、観客をカン・スンシクの世界観へと引き込みました。

2025年1月にデジタルシングルとして発表された「Perfectly Imperfect」は、不完全な自分自身をそのまま愛し、未来へ向かって一歩踏み出すための応援歌となるロックバラード。カン・スンシクのエモーショナルで力強い歌声が心に響きます。

2026年4月にリリースされた最新ミニアルバム「Sur(fp)hase」からは、カン・スンシクが作詞に参加した「Dear. Tomorrow」が披露されました。未来へ向かう前向きなメッセージが込められた歌詞が会場に爽やかな風を吹き抜けるようなステージを展開。タイトル曲「記憶の残像」では、清涼感あふれるメロディに乗せた、過去の自分を慰めるような切なくも温かい歌詞が胸に染み渡るステージで観客を魅了しました。

さらに、VICTONのアルバムに収録されたソロ曲で、他のメンバーたちが「カン・スンシクに伝えたい言葉」を出し合って作詞されたという思い入れの深い楽曲「Carry on」や、作詞作曲に参加したアップテンポな「Shooting Star」、Day6の楽曲でカバー動画でも披露したことがあるポップロック「Time of Our Life」まで、カン・スンシクの素晴らしい歌声を堪能できる全14曲のステージで、久しぶりの再会となった日本の観客を楽しませました。

公演概要

  • タイトル:2026 KANG SEUNG SIK SPECIAL LIVE : Sur(fp)hase in TOKYO

  • 出演者:カン・スンシク

  • 日時:2026年5月17日(日)

    • 1部 13:30(開場 12:30)

    • 2部 17:30(開場 16:30)

  • 会場:光が丘IMAホール (東京都練馬区光が丘5-1-1 光が丘IMA中央館4F)

  • 主催:株式会社ピースボイスエンターテインメント、MUMW

  • 企画・制作:YUMETOMO、Vibe K

  • 後援:W3B GLOBAL

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