15歳アイドル愛Risが監督・原作・主演!自身の経験を映画化「アセンションクリスタル☆〜愛Ris物語〜」クラウドファンディング開始!

映画「アセンションクリスタル☆〜愛Ris物語〜」ってどんな話?

この映画は、愛Risさん自身の過去の出来事を元にした小説が原作なんだ。愛Risさんは、小学2年生で不登校を経験し、6年生の時には起立性調節障害と診断され、学校へ行かない選択をしたんだって。

でも、これはただの「暗い過去」の物語じゃないんだ。それでも生き続けた時間、誰かを想った心、そこに確かにあった「光」を描いているんだよ。

愛Risプロフィール

愛Risさんの活動の原動力は、「起立性調節障害」や「不登校」への理解を深めてほしいという気持ち。だから、デビュー当時から「いつか映像化したい!」という夢を抱いていたんだって。自分が主人公を演じられる期間を考えると「今しかない!」と決意したんだ。

「新しい推し活」で社会貢献!

この映画は、推しを応援する行為そのものが社会貢献につながる「新しい推し活の形」を提案しているんだ。ファンの応援は映画制作を支えるだけでなく、完成後の上映会やDVD配布を通して、同じ悩みを抱える子どもたちや保護者の方々へ希望を届ける力になることを目指しているよ。

エンタメの熱量が、やさしさの循環を生み、未来ある子どもたちの選択肢を広げることを目指しているなんて、素敵なプロジェクトだよね!

社会問題とファンタジーが融合した物語

「いじめ」「不登校」「起立性調節障害」といった、現代の子どもたちが直面する現実を真正面から描きながらも、物語は「苦しさ」だけで終わらないんだ。

虹の女神アイリス様と「アセンションクリスタル」というファンタジー要素を通して、主人公は「光は、外から与えられるものではなく、もともと自分の中にあったものを思い出すだけ」ということを学んでいくよ。

アセンションクリスタル愛Ris

この映画が伝えたいメッセージはたくさんあるんだ。

  • 不登校は「失敗」ではなく一つの選択肢

  • 義務教育は、子どもに課せられた義務ではない

  • 病気や心の不調は、怠けではない

  • エンタメは、人を生かす力になりうる

  • 誰の胸の中にも、光(希望)は最初からある

教育機会確保法の本来の意味にも触れながら、社会的なメッセージを物語として自然に織り込んでいるんだって。同じ境遇にある人が、「自分だけじゃないと思える居場所」のような作品を目指しているんだね。

表現・演出の特徴としては、実写と、開発中のVTuber愛Ris(レインボーアイリスモデル)の2次元が融合するんだ!魔法少女的変身シーンや、しゃべる犬の登場など、子ども目線も考えながら、重すぎず、軽すぎないトーンを大切にしているよ。

天女アニメ

原作小説はこちらから読めるよ!
愛Ris(実体験を書いた小説)

クラウドファンディングに挑戦する理由

この映画は、商業的な成功よりも「届くこと」を優先したい作品なんだって。だからこそ、スポンサー主導ではなく、想いに共感してくれる人たちと一緒に作りたいという願いがあるんだね。

クラウドファンディングは、資金集めであると同時に「仲間集め」。光を失っても、それでも前に進もうとする「一人の少女の選択の物語」が、誰かの明日を少しだけ軽くできるなら、それがこの映画を作る理由なんだって。

MOTION GALLERYロゴ

クラウドファンディングは、MOTION GALLERY(モーションギャラリー)で、2026年4月4日10時から5月21日23時59分まで実施されるよ。ぜひチェックしてみてね!

クラウドファンディングページ

これまでの愛Risさんの取り組み

愛Risさんは、デビュー当時から「不登校・起立性調節障害」の当事者としての声を届けるために、様々な活動をしてきたんだ。

たとえば、2025年には東京と福岡で写真展「愛Ris展 〜翼をひろげて〜1年間の軌跡」を開催したり、書籍『起立性調節障害と不登校の引きこもり腐女子が「アイドルになって15歳で社長」にアプデした話』を出版したりしているよ。

書籍表紙

2026年3月には福岡で、そして4月4日から東京で写真展『卒業 私の制服≒聖服』も開催されたんだ。

写真展のHPはこちら!
写真展HP

不登校や起立性調節障害について、愛Risさんがまとめた無料冊子も配布されているんだって。「休んでいいんだよ」というメッセージが心に響くね。

冊子表紙「休んでいいんだよ」

泣いている女の子

女の子と犬

ライブステージ

卒業証書と女性

愛Risさんの想いが詰まった映画「アセンションクリスタル☆〜愛Ris物語〜」。このプロジェクトが、多くの人に光を届けることを願っているよ!

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