金澤亜美、初の写真集に「大きな一歩を踏み出せた」
最新シングル「あれはフェアリー」で表題曲のメインメンバーを務める金澤亜美さん。初の写真集は情報解禁時からSNSで話題となり、発売前には重版も決定するほど注目を集めました。
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/a72fe945330cfef692606b76106de2a2.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/a72fe945330cfef692606b76106de2a2.webp” />
写真集では、初めての海外となる台湾の街並みで、出会うもの一つひとつに刺激を受けながら、その日その時を飾らずに過ごす金澤さんの様子が丁寧に切り取られています。金澤さんは、デビューから3年目という早いタイミングでの写真集発売に「まさかという気持ちでびっくりした」と喜びを語っています。
過去24時間の人気記事トップ5!
見どころについては、「初めてのことがたくさん詰まった写真集です。撮っていただいている意識が良い意味で無いくらい、すごく自然に撮っていただいたので、私のいろんな表情が詰まっているなとも思うし、一緒に旅に行ったような気分になれる、今の私のありのままが詰まった写真集です」とアピールしました。
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/23f51fa6b3c5f6e9af53cc111049ef.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/23f51fa6b3c5f6e9af53cc111049ef.webp” />
初の水着撮影については「めっちゃ緊張したし不安だったんですけど、開放感もあって、いろんな方が見て褒めてくださってうれしかったですし、大きな一歩を踏み出せたなと思います」と自信を見せ、「最初は恥ずかしかったんですけど、いろんな水着を着させていただいて、シンプルに1つのファッションとして楽しめました」と達成感を語りました。
撮影を終えての心境は「こんなにずっと撮っていただくことも初めてでしたが、やっぱりすごく楽しいなと思ったのが一番の感想です」とし、「もともと撮っていただくことがすごく好きだったので、これからもいろんな雑誌に出させていただけるように頑張りたいなと思います」と前向きな姿勢を見せています。
台湾ロケでの思い出と表紙に込めた思い
初めての海外ロケでたくさんの思い出ができたという金澤さん。その中でも特に“海外っぽさ”を感じたのは、台湾のタクシーのスピードだったそうです。「めっちゃ爆走していたんですよ。その時も窓を開けて、外を眺めているカットを撮っていただいていたのですが、もう息ができないくらいの風で、スリルがあってすごく楽しかったです」と振り返りました。
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/312cffd74897891043c50d5eb7c00362.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/312cffd74897891043c50d5eb7c00362.webp” />
にこやかなイメージのある金澤さんですが、表紙には自身で選んだというアンニュイな表情のカットが採用されました。この表情について「会見の場や話している時は割とニコニコしているんですけど、意外と(表紙の)こういう顔の方が、メンバーがよく見ている表情だったりもするので、意外と見慣れた顔だなって思う方もいると思うし、多分あんまり見ない顔だなって思う方もいると思います。私はすごく好きです」と話しました。
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/6d218fec5ce455fedde8c845f686de65.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/6d218fec5ce455fedde8c845f686de65.webp” />
お気に入りカットには、大胆に背中のあいたデニムのオーバーオールを着用し、風に髪をなびかせた弾ける笑顔が印象的な1枚を選びました。その理由として「あの時すごく風が強くて、人生で一番の強風だったという思い出もあるし、写真集のSNSアカウントのアイコンにもなっていて、たくさんの方に見ていただけた写真でもあるのかなと思って選びました」と明かしています。
メンバーも涙!秋元康氏からのコメントに感動
写真集への周囲からの反響については、「ずっと楽しみにしてくれていて、発売されてすぐ買いに行ってくれたメンバーもいたり、『かわいい』とか『これ好き』とか、キャーキャー言いながら見てくれた」と話しました。さらに、「リーダーの塩釜菜那ちゃんは、私の写真集を見てうれしくて涙を流してくれて、メンバーからの愛も感じられてうれしかったです」と語り、メンバー同士の仲の良さがうかがえました。
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/20d41949dd866086bece6738cc98830f.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/20d41949dd866086bece6738cc98830f.webp” />
写真集の帯には、総合プロデュースを手がける秋元康氏から「名作はいつも、心をつかむプロローグで始まる。彼女は、どんな物語を歩んでいくのか。この眼差しは、何を語り出すのか。ページをめくるたび、想像してしまう。」というメッセージが記されています。金澤さんは「最初に見た時は、こんなにすてきな帯コメントをいただけたことに本当に感動しました」としみじみと語り、「未来を想像させてもらえるような帯コメントをいただけて、これが私にとってのプロローグだなと思うので、名作というか、そういうアイドルになれたらいいなと思っています」と意気込みを見せました。
10代ラストイヤーは「勉強の1年」に!
2月14日に19歳の誕生日を迎え、10代ラストイヤーに突入した金澤さん。今年中にやりたいことを尋ねられると、「10代最後なので、まずは思いっきりはっちゃけて、いろんなことに挑戦したいです。今一番は、車の免許を取りたいのと、英語を話せるようになりたいなというのをずっと思ってます。(撮影で)初めて台湾に行った影響もあって、最近すごく海外に行きたいなと思っているので、いろいろ勉強していける年にしたいです」と意欲的に答えました。
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/29f60bddaea65cb7f0c8d45925ba039d.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/29f60bddaea65cb7f0c8d45925ba039d.webp” />
最後に、ファンに向けて「1st写真集『プロローグ』が発売されました。たくさん支えてくださっている皆さんのおかげです。ありがとうございます。初めてで緊張もありましたが、本当に心から楽しめた撮影だったので、皆さんにも安心して楽しんでいただけたらうれしいです。一緒に台湾に旅行に行ったような気分になっていただけたらいいなと思います。これからも応援よろしくお願いします」と初々しいメッセージを残し、会見を締めくくりました。
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/e0fd11f95e8770ad0580c39ace49c846.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/e0fd11f95e8770ad0580c39ace49c846.webp” />
商品概要
金澤亜美さんの魅力が詰まった1st写真集「プロローグ」は、全国の書店やネット書店で購入可能です。
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/49f0c029a8b391a0d1fafd043de1b1a3.webp” src=”https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/49f0c029a8b391a0d1fafd043de1b1a3.webp” />
僕が見たかった青空 金澤亜美1st写真集「プロローグ」
-
発売日: 2026年2月27日(金)
-
定価: 3,300円
-
発行: 東京ニュース通信社
詳細はTOKYO NEWS magazine&mookをご確認ください。
関連リンク
-
TOKYO NEWS magazine&mook: https://zasshi.tv/
-
B.L.T.web: https://bltweb.jp/
-
公式インスタグラム: https://www.instagram.com/b.l.t.official/
-
公式X: https://x.com/BLTTV
-
公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCZg7Xo4Ir4bB7Qdo7tXCHqg

















































コメント