STPR Familyが大集結!東京ドームで8万人を熱狂させた『STPR Family Festival!! 2026』ライブレポート

各グループの個性あふれるステージ

胸が高鳴るオープニング映像が終わると、メインステージからセンターステージへと移動したすとぷりが登場!白の王子衣装をまとった莉犬、るぅと、ころん、さとみ、ジェル、そして2025年1月以来のステージとなるななもり。の6人が「僕らだけのシャングリラ」を披露し、会場は6色のペンライトで染まりました。

豪華な白と金の衣装をまとった6人のアニメキャラクター

続いて、アリーナ客席後方のサブステージには、ブラック×ゴールド衣装の騎士Xが現れ、「BOOGIE DOWN」を力強く歌い上げました。メンバー同士の信頼とグループとしての自信が伝わるパフォーマンスに、会場の熱気は一層高まります。

ステージ上で、白と黒の衣装を身につけた5人組

花道下手側の先端ステージには、デビュー当時の衣装で登場したすにすて。Zeppツアーを経てレベルアップした7人が「SneakerStep」を軽やかに披露し、STPR Familyに新たな風を吹き込みました。

ステージ上でパフォーマンスを行うグループと、サイリウムを振る大勢の観客

反対側の花道上手側先端ステージには、サイバーパンク風衣装のめておらが登場。自己紹介ラップを織り交ぜたEDMナンバー「SIX Kick Ass」は、挑発的で攻撃力満点!日本武道館単独公演を経験した6人の風格が際立っていました。

明るいステージで6人のパフォーマーがそれぞれ異なるカラフルな衣装を身につけ、ポーズをとっています

メインステージに現れたのは、スパンコールジャケットのAMPTAK。自己紹介曲「AMP-ATTACK!」で会場を巻き込み、あっという間に一体感を生み出しました。結成から約3年半の経験が、彼らのパフォーマンスにしっかりと表れていました。

カラフルな衣装を着た6人のパフォーマーがステージ上で歌唱またはダンス

夢のコラボレーションとサプライズ

「すとぷりメドレーパレード」では、各グループがフロートに乗り込み、すとぷりの人気ナンバーを華やかにつなぎました。これぞ『すとふぇす』ならではの醍醐味ですね。

そして、イベントの目玉の一つであるシャッフルメンバーによるスペシャルコラボレーションがスタート!

ころんを中心にAMPTAKのあっきぃ、まぜ太、ぷりっつの4人で結成されたユニット・BNKは、アッパーなオリジナル曲「チーム BNK」の途中で突然ゲームを始め、ぷりっつさんがバナナの被り物を被るハメになるというサプライズも!

ステージ上で4人のパフォーマーがマイクを持ち、歌唱またはイベントを行っている様子

すとぷりのジェル、騎士Xのばぁう、AMPTAKのあっと、めておらのロゼ、すにすてのにしき、だいきりによるユニット・ミミラブは、黒基調の衣装でシングルソファーに腰かけ、すとぷりの「Very」を大人っぽく歌い上げ、リスナーの耳を幸せにしました。

ステージ上でポーズをとる6人の男性グループのライブパフォーマンスの様子

すとぷりのころん、AMPTAKのちぐさくん、めておらのLapis、すにすてのたちばな、ゆたくん、おさでいといった各グループの青系カラー担当が集結したユニット・STPR 青組は、淡いブルーライトの下、すとぷりの「AquaKiss」を透明感あふれる美声で彩りました。

青い背景のステージで、アニメキャラクターの顔を持つ6人組がパフォーマンス

寸劇演出に始まり、AMPTAKの「RAINBOWxPATROL」で会場を沸かせたのは、すとぷりの莉犬、るぅと、騎士Xのタケヤキ翔、AMPTAKのまぜ太、けちゃ、めておらのロゼ、すにすてのらおによるユニット・うたメロ部。タケヤキ翔さんと莉犬さんのハイトーンも圧巻でした。

ステージ上で7人のパフォーマーが拳を突き上げているライブシーン

すとぷりのさとみ、騎士Xのしゆん、AMPTAKのあっと、めておらの心音、みかさくん、明雷らいとによるユニットは、メインステージで騎士Xの「EDEN」を披露。タイトな黒衣装に身を包み、スタイリッシュなダンスで“楽園”へと誘う6人は、あまりにも凛々しく艶やかでした。

鮮やかな紫とピンクの照明が照らすステージで、複数の人物がパフォーマンス

アリーナ客席後方のサブステージにトライデントを手に現れたのは、すとぷりのるぅと、騎士Xのてるとくん、AMPTAKのあっきぃ、めておらのメルト・ダ・テンシ、すにすてのやなとによるユニット・腹黒サイコパス。猫耳ヘアもあざとかわいく、秒で沼らせる小悪魔たちに会場はメロメロでした。

ライブ会場のステージで、巨大な赤いスクリーンに獣耳と王冠をつけたアニメキャラクター

すとぷりの莉犬、騎士Xのばぁう、AMPTAKのぷりっつ、ちぐさくん、めておらのLapis、明雷らいとによる最高にバカで最高にマジなユニット・ばかまじは、2026年1月に公開した初のオリジナル曲「やかましいにもほどがある!」を賑やかに披露。グループごとの単独公演では見られない刺激的な組み合わせに、ファンも大興奮でした。

ステージ上で白い衣装のパフォーマーがバックダンサーと共にダンスを披露

中盤では、TOKYO MXの特別番組『STPRに夢中!』のかくれんぼ企画で勝ち抜いた、るぅと率いるチーム「さいむり」が獲得した「今回のすとふぇすで好きなことができる権利」を行使し、「東京ドームでイス取りゲーム」が開催されました。電流椅子を導入した熾烈なゲームをサバイブし、賞品のいちご1年分とディズニーリゾートペア券を手にしたのはジェルさん!「ディズニーはこの会場のみんなと行く!」というリスナー愛も男前でした。

個々の輝きとグループの力

莉犬さんの「ルマ」、さとみさんの「感情色」、ころんさんの「敗北ヒーロー」、るぅとさんの「君と僕のストーリー」、ジェルさんの「めっちゃ遠い!」と、すとぷりメンバーが心を込めて届けた大切なソロナンバーも感動的でした。ドームの大きなステージによく映える個々の輝きは、STPR Familyのメンバーやリスナーにとっての憧れです。

そして、各グループのキラーチューンが続きます。ナポレオンジャケット風黒衣装のめておらが「FIRST 1MPACT」を、金色をちりばめた黒衣装の騎士Xが「XSlay」を、メンバーカラーのラインストーンをちりばめた白衣装のすにすてが「SUPERSONIC」を、ライダースアレンジ衣装のAMPTAKが「DOWN TOWN SWING」を、そして肩にファーをあしらった白衣装のすとぷりが「プロポーズ」「誓いの花束を~With You~」「Strawberry Kiss」のメドレーを披露し、リスナーの熱狂は天井知らずでした。

豪華な白と金の衣装を身につけた5人組のアイドルグループがステージ上でポーズ

STPR Familyの一体感

初の5グループ合同曲「WACHA☆WACHA」からは、5グループがステージに集結!一緒にステージを駆け回ったり、笑顔を交わしたり、肩を組んだり、おんぶしたりと、メンバー同士の仲の良さが伝わってきました。ハート形のボールを客席に投げるプレゼントがあった「青春チョコレート」や、AMPTAKの「Club A×C -歌舞伎町店-」から始まるSTPRメドレーなど、楽しいが正義な夢のような空間が広がっていました。

様々な色やデザインの衣装を身につけた人々が、手を広げて円陣を組んでいる様子

多数の演者が華やかな衣装で巨大なドーム型会場のステージに立つライブイベント

未来へつながるサプライズ

各グループがそれぞれの夢や目標に向かって着実に歩みを進めていることが語られました。日本武道館ワンマンライブを目指すすにすて、Kアリーナ横浜でワンマンライブを行うめておら(3月22日&23日)とAMPTAK(3月20日&21日)、大型フェス『JAL SAPPORO MUSIC EXPERIENCE 2026』への参加が決定した騎士X、そして6月4日に10周年プロジェクトを始動させるすとぷり。それぞれのメンバーが、このイベントで芽生えた想いや感謝、決意をリスナーに真っ直ぐ伝えました。

さらに、『STPR BOYS PROJECT』から新グループが誕生し、3月28日&29日にKアリーナ横浜で『STPR Family Festival!! 2026』の追加公演が行われることも発表され、STPR Familyの快進撃はますます加速していくことでしょう!

バーチャルアイドルらしきキャラクターがステージでパフォーマンスを行うライブ会場

感動のフィナーレ

るぅとさんが作詞・作曲したSTPR Creators4つめのオリジナル曲「STPR on STAGE」では、全員でコール&レスポンスを繰り広げ、会場全体が幸せな歌声で満たされました。アンコールでは、すとぷりの「Strawberry Prince Forever」から始まり、莉犬さんの導きで一人ひとりが改めて挨拶。最後はるぅとさん作詞・作曲の「STAR to STPR」で締めくくられました。仲睦まじくじゃれ合いながら、客席を愛おしそうに見つめながら歌うメンバーたちの姿は、STPR Familyの揺るぎない絆を強く感じさせました。彼らの歌声と絆は、これからもリスナーの心を明るく照らし、多くの人々の生きるよすがとなっていくことでしょう。

アニメキャラクターの顔が合成された6人組が、ペンライトで埋め尽くされた大勢の観客を背に、ステージでパフォーマンス

スポットライトを浴びたステージ上のパフォーマーと、無数のペンライトで彩られた観客席

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