大西亜玖璃、アーティストデビュー5周年スタートイベントでファンと最高の思い出作り!新曲選定の裏側も大公開!

5年間の活動を振り返るトーク

オープニングトークでは、工藤Pとともに5年間の活動を振り返りました。大西亜玖璃さんは「コロナ禍デビューだったこともあり、あっという間だった」と語っていましたが、リリイベやライブなど、数々の濃い活動エピソードが次々と飛び出しました。この詳細なやり取りは、大西亜玖璃さんのオフィシャルYouTubeチャンネルで配信されているので、ぜひチェックしてみてください。

3rd LIVEコメンタリー上映会

続いてのコーナーでは、昨年9月に開催された『大西亜玖璃 3rd LIVE Rock&Roll Lady LIVE』のコメンタリー上映会が行われました。このイベントのために再編集されたディレクターズ・カット版の映像が、劇場の大きなスクリーンで上映され、かなりの迫力でした。

トークショー形式でライブ映像を観ながら解説する様子

上映されたのは、「イニミニマニモ」「アンブレラビート」「恋のサチュレーション」「裸足のスタンプ」「Rock&Roll Lady Girl」「夢で逢えなくても」「Do you agree?」のフルコーラス。スクリーンの前では、大西亜玖璃さんと工藤Pがノンストップでコメンタリーを繰り広げ、「バンドさんの演奏で歌うのが大好き」という発言や、ライブでニヤリとしてしまう理由、楽曲にまつわるエピソードなど、興味深い話が満載でした。夜公演では、上映中に好きなMVのアンケートも実施され、「Do you agree?」「指先ハート」「はじまるウェルカム」が高い人気を集めていることが判明しました。

まさかの新曲選定企画!

上映が終わると、大西亜玖璃さんから「新曲をリリースします!」という嬉しい発表があり、ファンを大いに喜ばせました。しかし、工藤Pからはまだどんな曲にするか決まっていないという、楽曲制作の途中であることが報告されます。

そこから、コンペで集められた30曲以上の中から、ディレクターのhabana氏が4曲に絞った仮歌を聴いて、その場で新曲を決めてもらうという前代未聞の企画がスタート。次の楽曲コンセプトはダンスナンバーで、エレクトロポップ系とのこと。これまで大西亜玖璃さんの曲を手掛けたことがある4人の作家の楽曲が候補となりました。

ヘッドホンをして新曲の仮歌を聴く大西亜玖璃さん

ヘッドフォンをしてノリノリで仮歌を聴く大西亜玖璃さんは、思わずメロディを口ずさんだり、歌い出したりする場面も。プロデューサーの意向やファンの好み、そして自身が歌いたい曲など、さまざまなことを真剣に考えながら悩んでいました。結局、2公演の間では結論が出ず、2曲まで絞り込んだところで、翌日に結論を出すことになり、配信は終了となりました。

ファンとの温かい交流、そしてこれからの5周年へ

配信終了後には「大西亜玖璃5周年、自分だけのエピソード」と題して、ファンが大西亜玖璃さんとの思い出を紹介するコーナーが設けられました。ファンからのメッセージに大西亜玖璃さんがコメントを返し、お互いの温かい想いが伝わる時間となりました。

イベントの最後に、大西亜玖璃さんは「これからも最高の毎日が送れるように頑張っていきたいと思っています」とメッセージを伝え、イベントは幕を閉じました。5周年はここからが本格的なスタートです。

イベントの途中で少し触れられていましたが、まずは大西亜玖璃さんの誕生日当日である5月2日は、ぜひ予定を空けておいてほしいとのこと。きっと、最高に楽しいことが待っているはずです!

アーカイブ公開中!

イベントの模様は、大西亜玖璃さんの公式YouTubeチャンネルでアーカイブ配信されています。ぜひご覧ください!

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