オープニングから熱気爆発!
大きなステージビジョンにメンバー全員のビジュアルが映し出されると、4グループのメンバー全員がステージに登場。イベントタイトルにもなっている楽曲『世界は君色』を披露し、ライブは幕を開けました。メンバーの気合いが伝わるパフォーマンスで、オープニングから会場は大きな盛り上がりに包まれました。

最初のMCでは、NEWSTARの天野が「僕たちNEWSTARは初出演ということで、すごく緊張しています!」と話し、Etoneigeの北川は「Etoneigeを初めて見る方もたくさんいるので、Etoneigeの良さをパフォーマンスを通してお届けしたいと思います!」と宣言。7m!nの白金が「先輩の背中を見せてやろうかなと!」と語ると、周囲からは「小っちゃいぞ!」とツッコミが入る場面も。9bicの矢野は「去年までは後輩だったんですが、今年は先輩となったということで、でっけぇ背中を見せつつ、かっけぇ先輩になろうと思っています!」と、各グループのメンバーが意気込みを語りました。グループの垣根を超えた交流エピソードも披露され、切磋琢磨しながらも仲の良い姿を見せました。
各グループが個性を爆発させるステージ
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トップバッターは、結成半年を迎えたNEWSTAR。王道のラブソング『星降る夜の法則』を愛らしい笑顔で届け、胸キュンセリフが散りばめられたパフォーマンスで魅了しました。コール&レスポンスで盛り上がる『フェステバルーンハート』や、シャボン玉が舞う中で『humming』を披露。さらに『愛してるぜ、ミステリー』ではスリリングなサウンドを妖艶に表現し、メンバー同士が唇を近づける仕草に歓声が上がりました。一転、『今すぐKiss Me』では電車ごっこを思わせるキュートな振り付けで花道を駆け抜け、メンバー同士の仲の良さが伝わるステージとなりました。ラストの曲『Noam ~魔法がとける、その前に。~』では、梅本が魔法をかけるようなパフォーマンスでドラマティックな楽曲をエネルギッシュに披露し、会場を盛り上げました。

続いて登場したのは、事務所の末っ子グループEtoneige。双葉小太郎がプロデュースするこのグループは、1曲目の『Etostage!』から、爆発的なスマイルと弾けるパフォーマンスで会場を元気に包み込みました。金子は「辛い事や悲しいことがたくさんあると思います。そんな時は僕たちを思い出してください!」とメッセージを送り、『どきわくわんだーらんど』では客席に降りてファンと交流。大福が「いろんな可愛い顔をするので“かわいい”って言ってください!」と叫ぶと、会場からは大きな“かわいい!”の声が上がりました。これまでとは異なる姿を見せた『デザートレクイエム』では力強い歌声で極限の愛を伝え、金子が初のセンターを務める新曲『したぺろシュクレ』を初披露。ファンは「蒼央ちゃん、落ちサビ頑張って!」という声かけに即座に応え、金子は見事にCメロを歌い上げました。『萌え袖マフラー』では北川が「寒い中、来てくれてありがとう! ずっと一緒!」とウインク。最後はデビュー曲『Etoneige』を披露し、ファンとの大切な関係を歌い上げました。

9bicは、全員の美しい歌声が重なるユニゾンから始まる『iDREAM』でステージをスタート。椚が「三波斗のことを愛してみない?」と呼びかけると大きな歓声が上がり、そのままの熱量で『とれたてロマンティック』が始まりました。観客を一気に引き込む手腕はさすがです。心地よいメロディと強い意志を感じる『ヒコウキグモ』では、椚のアイドル人生初の落ちサビを前に、ファンが「みなちゃん落ちサビ頑張って!」と温かい声援を送りました。

そして今回、9bicは2023年まで旧体制9bicとして活動していた市川慶一郎と、Etoneigeの双葉小太郎とのスペシャルコラボを披露。『proof』や『僕らのインペリアル』など、7人で人気曲をメドレーで歌い上げると、会場からは割れんばかりの歓声が上がりました。7人がじゃれ合いながら楽しそうにパフォーマンスする姿は微笑ましく、新たな輝きを感じさせるステージでした。市川は「めっちゃ楽しかった!」と叫び、双葉は「踊ってみると、振付が刻まれてる!」と、体に染みついていることを報告しました。
最後に登場した7m!nは、貫禄たっぷりに『Bloody Night』を披露。真っ赤な照明に包まれ、妖しく妖艶な空気感で魅せました。ゴージャスなワインレッドのファーコートをまとい花道を練り歩く6人は、大人の魅力にあふれています。たたみかけるように『ヤミツキVIBE』をパフォーマンスすると、会場はまるでダンスホールに。白金が「匡也と莉玖の落ちサビがあるので“きょやりく落ちサビ頑張って!”って言ってください!」と呼びかける場面もありました。
ファーコートを脱ぎ捨て、デニムをベースにしたカジュアルな衣装で『JOY!』を歌い上げると、会場のテンションは一気に上昇。白金が「もう声出ないよ~」と寝そべったかと思えば、「いや、全員声出せ~!」と煽り、『インディアンポーカー』で会場の熱気をさらに高めました。彼らの求心力と盛り上げ力は、これまでの経験値によるものです。『夢見せknight!』では会場全体を巻き込み、楽しい空気感で包み込みました。白金が「このステージでこの曲をやるのを楽しみにしていました」と語り始まった『7歩先の未来へ』は、どんな困難があっても信じる未来があれば大丈夫と背中を押す、ファンである“ななっち”との約束を歌った楽曲。最後に客席に向かって小指を差し出すパフォーマンスに、彼らの大きな決意を感じることができました。さらに『あの頃の俺はベンチャラー』ではファンとのコミュニケーションを重ね、アットホームな空間を作り上げました。

グループを超えたシャッフルステージと驚きのサプライズ発表!
ライブ後半では、グループの垣根を超えたシャッフルステージが披露されました。『フェステバルーンハート』では、黒澤、矢野、西山、白金、西野、冨田がクラップで会場を盛り上げました。『OAO』では、火ノ宮、北川、金子、一ノ瀬、髙崎が妖艶なダンスで新たな魅力を開花。そして『誰にも渡しません!』では客席に置かれたボックスから、かわいい耳がついた帽子をかぶった椚、木瀬、天野の3人が登場し、サイン入りの骨のぬいぐるみを投げ入れました。『僕はいつだってアイドルだ』では、和泉、宇佐美、双葉、大福、梅本が美しく歌い上げ、ビートチェンジで豊かな表現力を披露しました。人気のコンビ“きょやりく”こと水原と日之出は、『冬空』と『Jasmine』をマッシュアップした楽曲をアカペラからスタートさせ、ドラマティックに歌い上げました。さらにORANGE RANGEの『イケナイ太陽』と、M!LKの『好きすぎて滅!』のカバーもパフォーマンス。二人が見つめ合って楽しそうに歌うと、最後に全員が登場し、最高の盛り上がりを見せました。

ライブの終盤で、この日コラボステージを披露した市川慶一郎と双葉小太郎が、なんと9bicのサポートメンバーとして半年間加入することが発表されました!この驚きの発表に、会場からは割れんばかりの歓声が上がりました。そして7人体制で『かわいいだけじゃない宣言!』を初パフォーマンス。攻めた歌詞でありながら、それぞれがしっかりとアピールできるこの楽曲は、彼らの大きなターニングポイントとなることでしょう。
市川は、サポートメンバーとしてのオファーに驚き、迷いもあったことを明かしつつ、「一度俺達は卒業しているので安易な気持ちで関わってはいけないですし、やるからにはしっかりやりたかったので話し合いをして受けさせてもらうことになりました」と、その決意を語りました。双葉は「僕はEtoneigeとの兼任になります。賛否両論があると思いますが、どちらも全力で頑張っていきたいと思うので、応援お願いします!」と、力強く決意を表明。9bicの西山は「今年はどうしても飛躍の年にしたいと話していて、9bicをもっと大きくしていきたい想いで、サポートメンバーに入っていただくことになりました。2026年はこの7人で頑張っていきますので、よろしくお願いします!」と叫びました。

さらにこの日、NEWSTARが1stシングルをリリースすることや、Etoneigeが東名阪ツアーを開催することも報告されました。常に挑戦を重ねながら成長し続けるWAIWAIのグループたち。どんな壁が目の前に立ちはだかっても、彼らならきっと乗り越えてくれると信じさせてくれるような、楽しくて、未来に希望を感じる3時間でした。
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