中野に「昭和平成アイドル酒バー なんてったって中野」がオープン!懐かしさと新しさが交差する体験型バーに注目

「あの頃」のトキメキをみんなで分かち合おう!

オーナー 矢島源一郎

プロジェクトの発起人である矢島源一郎さんは、中学生の頃から80年代アイドルに夢中だったそうです。部屋いっぱいにポスターを飾り、テレビや音楽に毎日ワクワクしていた体験が、このプロジェクトの原点なんだとか。「あの頃の胸の高鳴りを、世代を超えて共有できる場を作りたい」という熱い想いから、自身が青春時代を過ごした中野での出店を決意。この夢を支えるべく、個性豊かなスタッフたちも集結しています。

昭和世代には懐かしい、Z世代には新しい体験を提供することで、世代を超えてみんなが笑顔でつながれる場所になりそうです。

なぜ中野なの?サブカルチャーの聖地だから!

中野は「中野ブロードウェイ」をはじめ、さまざまなサブカルチャーが共存し発展してきた街。国内外からも多くの観光客が訪れる魅力的な場所です。だからこそ、「昭和の文化」と「現代」が自然にミックスされた空間が実現できると期待されています。

ただのカラオケバーじゃない!アイドル文化を体感できる場所

バーカウンター

店内は11坪16席のアットホームな空間。赤い壁とベージュの天井というレトロな内装にこだわり、昭和~平成にタイムスリップしたような気分を味わえます。

昭和アイドルのポスターや映像、ミラーボールと光の演出で、まさに「アイドルワールド」が再現されます。当時を知る世代は懐かしさに浸れ、Z世代は写真や動画を撮ってSNSにシェアしたくなるような、没入感のある空間を目指しているとのこと。

さらに、店内にはミニステージも設置予定。80年代アイドルの音楽や映像を楽しむだけでなく、お客さん自身が憧れのアイドルになりきる体験もできちゃいます!

かつてDJカフェだった場所の想いを引き継ぐ

DJカフェ 前オーナー

今回オープンする場所は、かつて父と息子が経営していたDJカフェでした。店を続けたいと願いながらも手放さざるを得なかったという話を聞き、この場所を引き継ぐことを決めたそうです。店内に残されたDJ機材はそのまま活用し、ディスコナイトのイベント開催日には、元オーナーの息子さんがDJとして再びブースに立つ予定なんだとか。素敵なエピソードですね!

2026年2月3日よりクラウドファンディング開始!「お店づくりの最初の仲間」になりませんか?

クラウドファンディングプロモーション画像

「世代を超えて昭和~平成アイドル文化の楽しさを体験し、共感と笑顔を生み出す場を創りたい」という想いから、クラウドファンディングに挑戦します。支援する方々には、ただのお客さんではなく、「お店づくりの最初の仲間」として、一緒に「昭和平成アイドル酒バー なんてったって中野」を育ててほしいとのことです。

クラウドファンディング詳細

  • 期間:2026年2月3日(火)12時公開~2026年3月20日(金)まで

  • 目標金額:100万円

  • 主な使い道:防音設備工事、看板制作、オリジナルグッズ制作など

  • リターン例:初回無料プラン、店内特設ボードへのお名前掲載、公式常連客プラン、体験コース、プレミアムコースなど

詳細はこちらのクラウドファンディングページで確認できます。
https://camp-fire.jp/projects/919038/preview?token=bpeeqw9l&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show

このプロジェクトは、中野に新たな交流の場を生み出し、多くの人々に笑顔を届けることでしょう。オープンが待ち遠しいですね!

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