出場発表時は様々な意見が上がった。素直に祝福の声があった一方で、OGを集めたことで出場できたとする見方があったことも事実。
現役生の力だけでつかんだ舞台でないことは、世間の共通認識だったように思える。
その空気は、本人たちが最も感じ取っている様子だった。
発表の翌日から日本武道館で歴代のOGも集めた20周年記念公演が開催されたが、現役生が紅白に関して言及した場面はなし。
それどころか、総監督の倉野尾成美が涙ながらに悔しさをにじませたシーンが印象的だった。
「私たちだけでは見ることができない景色を先輩方のおかげで見ることができたと思います。同時に、私たちはこのままで良いのだろうかとたくさん悩むこともありました」
紅白のリハーサルを終えた後の会見でも同様。
「大きな背中をたくさん見て、『頼もしいな』『かっこいいな』って思う反面、やっぱりちょっと悔しさが出たりとか、今までの活動では芽生えてなかった感情が新たに生まれたりしました」。
先輩への感謝と敬意を口にすると同時に、率直な心境も漏らし続けた。
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引用元: https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/uraidol/1767363232/

















































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