<超 BM FES>開幕!スペシャルなオープニングステージ
イベントの幕開けを飾ったのは、出演グループから2名ずつが集まったスペシャルなオープニングアクト。HAO、大谷洋人、JUNYA、塚本涼太、AMANE、SHUKI、RAKU、DAISUKEの8名がステージに立ち、BM Promotionのテーマソング「1秒先のFuture」を披露しました。グループの垣根を越えて肩を並べた8人が、明るくカラフルな照明に包まれながら声を重ね、一夜の開幕を高らかに告げました。

トップバッターを務めたstand by youは、ダンサーとのコラボパフォーマンスも織り交ぜながら、爽やかさと力強さを兼ね備えたステージを展開。楽曲ごとに表情を変えながら、華やかなパフォーマンスで会場を盛り上げました。

続いて登場したLandScapeは、それぞれのカラーに合わせたキラキラの手袋を身につけて登場。カラフルで遊び心のある演出とパフォーマンスで、LandScapeらしい華やかなステージを展開しました。メンバー同士の息の合ったダンスで会場を盛り上げ、最後にはファンネームを交えた挨拶でステージを締めくくりました。
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その後は、TAITO、TSUBASA、IBUKI、KOYO、YU-KI、小泉星耀、SHUTOによる「Dance session.」を披露。ダンスにフォーカスした構成で、7名それぞれの個性が際立つ迫力あるパフォーマンスを届けました。

さらに、UNIVER23、stand by you、TAITO、TSUBASA、IBUKIによるグループMIXも実施。グループの垣根を越えてメンバーが一堂に会し、普段とは異なる組み合わせで息の合ったパフォーマンスを披露しました。

新体制UNIVER23、TAITOを迎え7人体制で初披露!
大きな注目を集めたのは、新メンバーTAITOを迎え、7人体制となったUNIVER23(ユニバース)のお披露目ステージ。映像演出の後、メンバー全員が眼鏡を着用して登場し、アクロバットも取り入れたキレのあるダンスで、迫力あるパフォーマンスを披露しました。

ステージ後のMCでは、メンバーからファンへの感謝が伝えられ、TAITOが加入したことで「迫力も出ますし、できることも増えていく」と、7人体制での今後の活動への期待が語られました。さらに、MVと配信が開始されたばかりの新曲「BOOGEYCAT」も披露。同楽曲は、TOKYO MXで放送中のTVアニメ『ネコのクラちゃん~クラレ王国 大陸のLutte Amor~』のエンディングテーマへの起用が決定しており、注目の新曲がいち早くファンに届けられました。

UNIVER23「BOOGEYCAT」配信リンク:
続いてはLast PrinceとLandScapeによるグループMIX。両グループの楽曲を織り交ぜた、この日ならではのコラボレーションで会場を盛り上げました。LandScapeのメンバーからも、普段なかなか一緒に披露する機会のないLast Princeとのコラボレーションを楽しんだ様子が語られ、特別なステージとなりました。

Last Prince、現体制4人での最後のステージ
MCでは、8月30日から7人体制となることが改めてファンに報告されました。この日の「シャッターチャンス」が4人体制で披露する最後の機会になることが明かされ、「皆さんの記憶と記録に残して」と呼びかけられました。客席での撮影も可能とした「シャッターチャンス」では、4人の姿をカメラに収めようとするファンの姿も。現体制で積み重ねてきた時間を噛みしめるようにパフォーマンスが届けられ、会場から大きな声援が送られました。

ステージでは、8月30日の新体制始動を含め、8月の今後のライブについてもファンへ呼びかけがあり、4人での最後のステージを惜しみながらも、7人体制で始まる新たな未来への期待を感じさせる時間となりました。
Last Prince「プリンスマジックパレード」配信リンク:
最後はフィナーレとして「名前のない景色」を披露。各グループのパフォーマンスに加え、スペシャルコラボやダンスセッション、新体制のお披露目など、さまざまなステージが繰り広げられた<超 BM FES>は、大盛況のうちに幕を閉じました。

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