最終審査、ファイナリスト12名が熱演!
オープニングでは、これまでのオーディションの軌跡を振り返る映像が流れ、ファイナリストたちの努力と「宝石(bijoux)のように輝く才能を見出す」というオーディションのコンセプトが紹介されました。緊張感の中、全国各地から選ばれた12名のファイナリストがステージに登場。
続いて、藤井道人監督と、前回オーディションのグランプリ受賞者で現在俳優・モデルとして活躍中の秋好美桜さんが登壇しました。
トークセッションで藤井監督は、「オーディションで才能の原石に出会えるのは光栄です」とコメント。新作映画については、「どんな方とご一緒できるかわからないが、きっと話題作になることを信じてプロデュースを頑張りたい」と期待を語りました。
過去24時間の人気記事トップ5!
秋好さんは自身の経験を振り返り、「bijoux」がキャリアの大きな転機になったと明かし、ファイナリストたちに「ここまで頑張ってきたことは、きっとこれからの人生の糧になると思います。最後は思い切り、自分らしく楽しんでください!」と温かいエールを送りました。
演技力と個性が光る最終審査
最終演技審査では、ファイナリスト12名が3名ずつ4グループに分かれ、「高校生3人が放課後を過ごす日常」をテーマにした課題演技を披露。台本に加え、アドリブも求められる内容で、演技力はもちろん、瞬発力や感情表現、それぞれの個性が試されました。


約1か月にわたる演技ワークショップの成果を存分に発揮し、ファイナリストたちは役と真摯に向き合い、自分らしい表現で演技に挑みました。

演技終了後には審査員による質疑応答も行われ、「演技を終えた直後の素直な気持ち」や「最終演技審査に向けて準備したこと」などが問われました。ファイナリストたちは緊張しつつも、自身の言葉で芝居への想いや考えを語り、個性や人柄が垣間見える場面となりました。

グランプリ決定会議と各賞発表
全ての演技審査と質疑応答の後、審査員によるグランプリ決定会議が実施されました。株式会社KeyHolder、bijoux、サイバーエージェントグループ、株式会社BABEL LABELの関係者、そして藤井道人監督、阿部羅秀伸監督が参加し、演技力だけでなく、将来性や作品との親和性など、多角的な視点から活発な議論が交わされました。
発表に先立ち、藤井道人監督は「覚悟のあるお芝居を受けて、僕らもしっかり選びたいという思いで会議を行いました」と総評を述べました。

前回グランプリの秋好美桜さんも「皆さんの熱量高く準備されてきたものを間近で見て、今後についてワクワクしましたし、とても刺激を受けました」とメッセージを送りました。

栄えある受賞者たち!
まず、独自の際立つ個性や今後の大きな伸びしろを感じさせ、審査員の強い推薦により選出された「審査員特別賞」には、橋本珠里さんと矢澤薫奈さんが輝きました。

橋本さんは「選ばれると思っていなかったので、本当に驚きました。こんな素敵なファイナリストの中から特別な賞をいただけて嬉しいです!」と喜びを語り、矢澤さんも「本当にすごくびっくりしています。嬉しいです」と笑顔でコメントしました。
次に、藤井道人監督の目から見て、表現者としての高いポテンシャルや心に響く強い魅力を持つ「藤井道人賞」には、猪狩小晴さんが選ばれました。「最終審査ではすごい緊張していて、うまくできなかったと思っていました。そんな中で大好きな藤井道人監督から賞をもらえて信じられないくらい嬉しいです」と喜びを伝えました。

そして、いよいよグランプリの発表!手島柚葉さんの名前が呼ばれると、会場から大きな拍手が送られました。ティアラと記念パネルが授与され、手島さんは「まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、夢の中にいるようなふわふわとした気持ちです。すごく嬉しいです!」と率直な心境を語りました。

フォトセッションでは、各賞受賞者と藤井道人監督、阿部羅秀伸監督、秋好美桜さんが登壇し、喜びを分かち合いました。

手島さんは「これから先も大変なことはあると思いますが、それを乗り越える力が自分にはあると思うので、それを武器にこれから頑張っていきたいと思います」と力強くコメント。藤井監督からは「今日はオーディションという立場でお会いできましたが、次は現場でお会いできる日を楽しみにしています。何百回とオーディションに落ちて辛いとか、悩むときが来ると思いますが、そのときは今日のことを思い出してください。また現場でお会いしましょう」と、新たな才能への温かいエールが贈られました。
「bijoux新人発掘オーディション2026」について
このオーディションは、「宝石(bijoux)のように輝く才能を見出し、その個性を磨き上げる」をコンセプトに、KeyHolderグループ内のレーベル「bijoux」が開催する全国規模の大型新人発掘オーディションです。将来のスター女優の発掘・育成を目指しています。
グランプリ受賞者には、藤井道人監督プロデュースの新作映画への出演権が確約されています。この映画は、日本アカデミー賞で多数の賞を受賞した藤井道人氏がプロデュースを手がけ、KeyHolderグループの映像制作会社である株式会社UNITED PRODUCTIONSと、サイバーエージェントの連結子会社で映像コンテンツ制作を行う株式会社BABEL LABELが共同で制作する予定です。
さらに、bijouxへの所属、活動資金支給、育成カリキュラムの提供など、充実した芸能活動をサポートする特典も用意されています。グランプリ以外の参加者にも活躍の場が広がる機会が提供される予定です。
関連情報
株式会社KeyHolder
俳優やアーティスト、タレントのマネジメントから、テレビ番組や映画制作、デジタルマーケティングまで手がける総合エンターテインメント企業グループです。
URL: https://www.keyholder.co.jp/

bijoux(ビジュー)
「宝石(bijoux)のように輝く才能を見出し、その個性を磨き上げる」をコンセプトに、大型オーディションの開催や俳優の育成・マネジメントを通じて、次世代のスターを生み出すことを目指すレーベルです。
URL: https://bijoux.co.jp/

株式会社サイバーエージェント
「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンのもと、インターネット広告事業を中心に、メディア&IP事業、ゲーム事業などを展開しています。インターネットテレビ「ABEMA」などのサービスを提供しています。
URL: https://www.cyberagent.co.jp/

株式会社BABEL LABEL
サイバーエージェントグループの連結子会社で、映画、テレビドラマ、CM、ミュージックビデオなど、多様な映像作品の企画・制作を手がけるクリエイター集団です。
URL: https://babel-pro.com/
















































コメント