映画『幕が上がる』が1年ぶりに大スクリーンにカムバック!ももいろクローバーZ主演の青春物語を再び池袋HUMAXシネマズで

上映会概要

  • 上映日: 2026年6月12日(金) 19:30~

  • 会場: 池袋HUMAXシネマズ シネマ1

  • 料金: 2,500円均一(税込)

  • 入場者特典: イベント限定ステッカー

    • 日付・時間入りのスペシャルステッカーです。

映画「幕が上がる」イベント限定ステッカー

チケット販売情報

オンラインチケットは、2026年5月20日(水)0時(=5月19日(火)24時)より販売開始です。早めにチェックして、チケットを手に入れましょう!

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映画『幕が上がる』について

すべての世代に贈る、新たな青春映画として誕生した『幕が上がる』。葛藤と挑戦の先に、彼女たちがみた景色とは一体何だったのでしょうか。

原作は、劇作家・平田オリザ氏の処女小説『幕が上がる』。脚本は『桐島、部活やめるってよ。』で知られる喜安浩平氏が手掛けました。そして監督は、『踊る大捜査線』シリーズで手腕を発揮した本広克行氏が担当しています。本広監督の演劇への深い愛情が、劇中劇や高校演劇の世界を感動的に描き出しています。

キャスト

主演の演劇部員には、当時「今、もっとも輝いている少女たち」として、ももいろクローバーZの5人が大抜擢されました。彼女たちは、平田オリザ氏のワークショップで演技の基礎を学び、この映画の現場に体当たりで挑みました。

  • 高橋さおり(部長): 百田夏菜子

    • 思慮深く洞察力があるものの、遠慮がちで思ったことをなかなか口にできない部長。
  • ユッコ(看板女優): 玉井詩織

    • 生まれ持った華がある姫キャラの看板女優。
  • がるる(三枚目キャラ): 高城れに

    • 予測不能で天真爛漫なムードメーカー。
  • 中西(転校生): 有安杏果

    • 強豪校からの転校生で、ストイックな実力者。
  • 明美(しっかり者): 佐々木彩夏

    • 後輩ながらも一番のしっかり者で、部を明るくする存在。

本広監督は5人の個性と関係性を深く理解し、それを役柄に反映させながら、生き生きとした等身大のキャラクターを生み出しました。共演者には、『小さいおうち』でベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞した黒木華さんをはじめ、ムロツヨシさん、志賀廣太郎さん、清水ミチコさんなど、個性豊かな実力派俳優陣が名を連ねています。伊藤沙莉さん、吉岡里帆さん、芳根京子さんら若手俳優も出演しています。

ストーリー

地方都市の県立富士ヶ丘高等学校2年生の高橋さおり(百田夏菜子)は、部長を務める演劇部で最後の1年を迎えようとしていました。個性豊かな部員たちと共に、年に一度の地区大会突破を目標に稽古に励む日々。そんな中、元学生演劇の女王だという吉岡先生(黒木華)が赴任してきます。吉岡先生の指導のもと、全国大会出場を目指して彼女たちの演劇に打ちこむ日々が始まります。

ももいろクローバーZのメンバーが全身全霊で演じた、高校演劇に打ち込む少女たちの青春群像劇を、ぜひこの機会に映画館でお楽しみください。

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