Weverseが「2025 Weverse Fandom Trend」を発表!日本アーティストの活躍やスーパーファンの実態が明らかに

ファンダム・ジャーニー:ファンの活動は4つの段階に進化!

Weverseは、2024年から2025年にかけて、3,000万人のユーザーが32のプラットフォーム機能をどう使っているかを分析しました。その結果、ファンの活動が時間とともに深まっていくパターンが見つかり、「ファンダム・ジャーニー」として以下の4段階に定義されています。

スーパーファンの拡大 ファン層の推移

  • 探索型(Exploration)のビジター:週1回未満の訪問で、プラットフォームを軽く閲覧する層。

  • 鑑賞型(Appreciation)のライトファン:週1〜2回訪れ、コンテンツを消費し、親密度を高める層。

  • 交流型(Interaction)のアクティブファン:約2日に1回の頻度で訪問し、アーティストとのコミュニケーションや購買活動など、深く関わる層。

  • 主導型(Amplification)のスーパーファン:最も深く関わり、グッズ収集や対面イベントに積極的に参加し、ファンダム文化を盛り上げる層。

Weverseの各サービスは、これらの段階をステップアップさせる「触媒」として機能していることがわかっています。実際に、スーパーファンと定義されるユーザーの20%は、他の段階からステップアップしたユーザーだそうです。

各サービスがファンダムに与える影響って?

Weverseの様々なサービスが、ファンの段階を深めるのに一役買っています。

ファンダムに影響を与えたサービス

  • Weverse LIVE:全ユーザーの約60%がライブ配信を見るためにプラットフォームを訪れていて、すべての段階のユーザーが「一歩深い段階」へ進むのに一番影響を与えているサービスです。

  • Weverse DM:アーティストとプライベートなメッセージを交わせるこのサービスは、新しいユーザーや戻ってきたユーザーを増やし、「探索型」ユーザーが日常的にコンテンツを楽しむ「鑑賞型」へ自然に移行するのを後押ししています。

  • Listening Party:他のファンと一緒に音楽を聴きながら交流できるサービスで、「探索型」や「鑑賞型」のユーザーを、アーティストや他のファンともっと感情を共有する「交流型」へと引き上げています。

  • Digital Membership:動画広告の非表示や自動字幕生成などの特典がある月額サービスで、最も積極的な「主導型(スーパーファン)」への転換に影響を与えています。

ファン文化をリードする「スーパーファン」の存在感!

「主導型」のスーパーファンは、ただコンテンツを消費するだけでなく、自ら文化を作り出していく特徴を持っています。Weverseのサービスは、そんなスーパーファンの活動を応援し、ファンのエンゲージメントを深める役割を果たしています。

スーパーファンのためのサービス

Listening Partyでは、2025年に107のコミュニティで合計52,580回のパーティーが開催され、937万人が参加、累計ストリーミング数は1,570万回を記録しました。BTSの公式コミュニティではファンのみの参加で約150万回のストリーミングが発生したり、ENHYPENのファンダムが約7日間連続のパーティーを主催したりと、ファンの熱意がすごいですね!アーティスト側もFRUITS ZIPPERが10時間、KATSEYEが計17回と積極的に活用しています。

Digital Membershipでは、「動画広告の非表示」や「字幕自動生成」などのコミュニケーション機能が最も活用されています。特に日本のファンダムは、アーティストに直接メッセージを送れる「ファンレター」の利用率が13.4%と一番高く、積極的にコミュニケーションを楽しんでいる傾向が見られます。

メガIPのカムバックとグローバル展開がWeverseを過去最高のMAUへ!

2025年、Weverseは月間アクティブユーザー数(MAU)が過去最高の1,200万人を突破しました!この成長の背景には、BTSやBLACKPINKといった超人気グループのカムバックと、新人アーティストたちの目覚ましい活躍があります。

スーパーファンとともに歩んだ軌跡

BTSはコミュニティ登録者数が7月に3,000万人を突破し、完全体でのWeverse LIVEは視聴数680万を記録。BLACKPINKはガールグループとして初めてコミュニティ登録者数1,000万人を突破し、ツアー告知後には訪問者数が82%も増加しました。さらに、2025年にデビューした11組の新人アーティストたちのコミュニティ登録者数は合計443万人に達し、ファンとの初期の絆をしっかり築いています。

日本アーティストの躍進と世界全域への広がり

Weverseは2025年、グローバルで大きく成長し、日本のアーティストのグローバル展開を加速させる重要なプラットフォームとして存在感を強めています。現在、Weverseには日本のアーティストが合計20組参加しており、世界161の国・地域のファンが彼らのコミュニティを訪れて交流を楽しんでいます。

世界全域でのアーティスト・ファンダムの広がり

日本の事務所やレーベルに所属するアーティストも、Weverse独自の機能を活用して世界のファンと密接にコミュニケーションを図っています。

  • &TEAM:Weverse LIVEを計199回実施し、ポスト投稿数は850件に到達。すごい発信量でファンとの絆を深めています。

  • aoen:メンバー1人あたりの平均コメント投稿数が367件、合計コメント数は2,570件を記録。とっても密度の高い双方向の交流を実現しています。

  • NOA:週1回のペースで定期的なライブ配信を行い、累計配信回数は57回を記録。安定した活動を通じて世界中からの支持を広げています。

さらに、グローバルガールグループのKATSEYEは、コミュニティ登録者数が前年比で+277%、Weverse LIVEの平均視聴者数が+490%と驚異的な成長を見せています。ラテンアメリカのSANTOS BRAVOSやイギリスのdearALICEといったローカライズグループ4組の合計登録者数も440万人に達し、201ヶ所の国・地域からファンが訪れるなど、地域を超えた広がりを見せています。

ローカライズグループの活躍

市場別で見ると、中南米地域の勢いが特にすごいです!同地域のユーザー数は前年比+22%、デジタル商品購入増加率はなんと世界1位の+715%を記録。今、最も急速に成長している重要市場となっています。

中南米ファンダムの爆発的成長

日本アーティストだけでなく、Fifth Harmony、Christopher、2hollisといった国際的なポップスターもWeverseに次々と参加しています。

2025年のWeverseはこんな感じ!

スーパーファンの活躍で、プラットフォームのアクティビティは引き続き過去最高レベルを記録しました。

ファンダムの深化と拡大 2025 Weverseを振り返る

  • 現在178組のグローバルアーティストが活動中で、フォロワー数300万人を超えるコミュニティはほぼ2倍、200万人を超えるコミュニティは3倍に増加しました。

  • ファンは1年間に9,000万件のポストと2億1,300万件のコメントを投稿し、Weverseで1ヶ月あたり平均263分を過ごしました。

  • アーティストは6,558回のWeverse LIVEを配信し、累計10億回以上の視聴を記録しています。

  • Weverse Shopでは2,520万点の商品が販売され、デジタル商品の購入数は2倍以上に増加。SEVENTEENの公式ライトスティックが世界で最も配送された商品でした。

Weverse Company代表のチェ・ジュンウォンさんは、「2025年、Weverseはアーティストとファンの積極的な参加で、世界をリードするスーパーファン・ハブとしての地位を確立しました。これからもファンとアーティストの双方がジャーニーのあらゆる段階で力を得られるような、シームレスなエコシステムの構築に尽力していきます」とコメントしています。

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